経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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DMM.com 社内研修#07 構造化シナリオ法2
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 9月08日(月)、第8回目の研修。
 今回で前期の終了となる。
 前回書いた「アクティビティシナリオ」を元に、デバイスの操作である「インタラクションシナリオ」に翻訳する。
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 前回の「アクティビティシナリオ」よりは、こちらの方が普段の仕事に近いので楽なはずだ。
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 前回個々に書いた「アクティビティシナリオ」からチームで1つ選んで、そのシーンを皆で考えてみる。
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 皆で書くといっても、一人が大まかにUIの設計をした方が良い。
 「インタラクションシナリオ」は、操作がUI設計を伴うようなものは簡単なワイヤーフレームを先に描いて推敲するのも手である。
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 シナリオが書き進んで来たら、次はもう少ししっかりしたワイヤーフレームを描こう。
 ツリー型のサイトストラクチャーではなく、ユーザーの活動「アクティビティ」に合わせたUXフローで描く。
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 なぜUXフローなのかというと。
 作る側は「構造」を、使う側は「手順」でものを考えるからだ。
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 ざっと出来たら、貼り出してみよう。
 机の上だけで考えるより、少し目を離して俯瞰してみるのも大切だ。
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 なかなか良いアイディアに仕上がって来たので、この先が楽しみだ。

◇DMM.com 2014年度東京社内研修アーカイブ
10月14日#09:アクティングアウトとオズの魔法使い
10月28日#10:ペーパープロトタイピング

◇DMM.com 金沢社内研修アーカイブ
2013年09月22日:ユーザー評価
2014年10月04日:構造化シナリオ法
posted by アサノ | 06:14 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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