経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX大阪 キックオフミーティング
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 9月25日(木)、夕方よりUX大阪のメンバーと中津の貸会議室でミーティング。
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 新しく始まったUX OSAKAを運営するに当たっての意識の摺合せが主なテーマだ。
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 まず紺野登さんのSociety3.0の話をする。

 工業化社会1.0:企業と顧客の関係のように生産者(供給)と消費者(需要)が分かれている。
 近年2.0:高校生が自分でアプリを作って売ってしまうように、需要者が生産に参加してくる。例:Personal Fabrication
 知識社会(コトの時代)3.0:供給者と需要者の関係が曖昧になり。プロジェクトごとに暫定的は組織が供給者と需要者によって組まれる。例:Future Centerコワーキングサービス

 まさにUXコミュニティーとは、Society3.0の典型的な例で。
 地域にUXDを根付かせる為に、今まで受講者だった人間が集まってセミナーや勉強会を開いたり、そうかと思うと今まで講師をしていた人間が受講者になり自分のキャリアを切り開いたりする。
 但し、そのためには「何のために?」(目的)が問われる。
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 今回は、その「何のために?」(目的)をすり合わせておきたいのだ。
 マズローの欲求段階説で言えば、何を求めてこのUXコミュニティーを行おうとしているのか?
 それが無いと、はっと気がつくと工業化社会型の「雇主と下請け」「供給者と需要者」の関係になり、あっという間に「レッド・オーシャン」に飛び込んで行ってしまうのだ。
 UXコミュニティーの目的は、その地に新しい価値を作るFuture Centerでもあるのだ。
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 そういえば、先日の「情報デザインフォーラム」で聞いたソニーの田中章愛さんの「品モノラボ」の話が凄く参考になった。
 コミュニティーというのは、こういうThird Placeから生まれるんだよね。
 意図的に作らず、自然発生的に地域の特色を反映することが大切だ。
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 2時間のミィーティング終了後は、中津といえば「大西酒店」だね。
 僕らのサードプレィス。角打ちや英国のパブみたいな、行けば誰かがいて笑顔がある。ww
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 お疲れさまでした。
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 おお!おでんだ。
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 干しホタルイカをライターで炙って食べる。w
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 「コマネチ」。
 コンビーフとマヨネーズとネギを電子レンジでチンする。ww
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 別の場所で働いていたガールフレンド達もやって来て宴会。ww
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 明日も仕事があるので帰ろうかと店を出ると、中津の駅前に屋台が。
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 「孤独のグルメ」にも出てくる聖地だそうだ。
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 「3ちゃん屋」と読むらしい。
 たこ焼きでビールを飲むのは関西だけだよね。w
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 酔っぱらってふらふらと北浜に向かう途中。
 淀屋橋の適塾で緒方洪庵先生にご挨拶。
 初秋の夜は、酔っぱらって歩くのが気持ちいいな〜。
posted by アサノ | 08:04 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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