経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX KYOTO #02 オブザベーション(観察法)2
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 9月28日(日)、UX京都の第2回。

 先日のオブザベーションから分析・洞察・問題発見をしたことから、ソリューションの提案をするところまでやります。
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 まずは前回のインタビューデータから「プロト・ペルソナ」を作って、ユーザーを特定してから始めましょう。

 
 調査と分析をして、データだけ眺めてもダメで。
 必ず洞察→問題発見が無いと予定調和になる。
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 今回は「ペルソナは自分とは違うセグメントで、エッジを立てて。」とお願いしたので。
 かなり考え易くなっていると思う。
 短期決戦のWSでは、そういうテクニックも必要。
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 今回はデスクで考えている時間が多いので、なかなか写真になる景色が無い。
 やっとプレゼン。
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 大工さんが食べるカップ焼きそば。
 利用シーンの設定が良い。
 9コマシナリオは、先にポストイットなどで設計した後に分業すべし。
 分業すると、ついつい自分の担当分しか見えなくなるので、途中で一度貼り出して調整をした方が良い。
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 家族でキャンプする時に食べるカップ焼きそば。
 カップラーメンのように食べ残したスープを捨てるという自然に対するインパクトが少ない。
 今回は9コマシナリオの中に「問題点」「製品イメージ」と「継続利用したイメージ」のコマを足してもらったので、冗長にならずに良かった。
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 初めての人でも作り方が分かり易いカップ焼きそば。
 レッスンを繰り返すユーザーではなく、初見のユーザーに的を絞ると「災害救援物資」や「発展途上国支援」などの用途が見えて来る。
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 これは、アイディアが良かったというより、今まで気がつかなかった新しいユーザーの登場を知らされた。
 スマホを片時も右手から話さないユーザーの出現である。
 この時は笑っていたが、翌日朝ホテルの朝食バイキング会場にいた。ww
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 今回はとてもレベルの高い提案が多かったので満足じゃ。
 いつもの御池「海鮮処 わたなべや」で懇親会。
 ここはいつも空いている割には、食べ物が美味しくて沢山出る。w
 2次会は、皆お金が無いというので。
 「俺に付いてい来い!」と高倉通りの「松川酒店」に来たが、もう閉店で。。
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 松川酒店の次に安い、錦の「」に連れて来て奢る。
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 なんでも100円なので、どんどん飲めぃ〜!

◇UX KYOTO 2014 アーカイブ
07月06日(日):#00ブートキャンプ
10月19日(日):#03フィールドワークとKA法
11月23日(日):#04カスタマージャーニーマップとRTD
12月13日(土):#05ユーザビリティ評価(観察法)
01月18日(日):#06ユーザビリティ評価(NE比)
posted by アサノ | 06:05 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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