経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 2014年夏 フィリピン親子旅行 第2日 早朝のメトロ・セブ | TOP | 2014年夏 フィリピン親子旅行 第2日 サントニーニョ教会 >>
UX KYOTO #04 カスタマージャーニーマップとRTD
02.jpg
  11月23日(日)、紅葉まっさかりの京都二条城前で女子大生をピックアップ。w
IMG_1865.JPG
 まずは町屋のお店で食事をして。
IMG_1870.JPG
 UX京都の会場へ。
IMG_1872.JPG
 今日はなぜか女子大生ばかりだ。ww
IMG_1874.JPG
 私も女子大生です。
IMG_1877.JPG
 今日は女子大生が10名ぐらいいると思う。
 オジサンたちは、嬉しいがやり難そうだ。ww
IMG_1878.JPG
 まずはチーム内で相互インタビュー。
 「最悪の旅」について聴く。
 インタビューのコツは、問いを立てることだ。
 常に「どうしてなんだろう?」とか「ちょっと待てよ〜。」とか思っていたい。
 そこから「洞察」が生まれる。
 これが大切だ。
IMG_1914.JPG
 「なぜなぜ5回」だ。w
IMG_1899.JPG
 今回のUX1京都は、昨日成安造形大学で「リアルタイムドキュメンテーション(RTD)」のワークショップをやっていた静岡の常葉大学の未来デザイン研究会が来てくれています。
IMG_1903.JPG
 ワークショップ中のチームの思考プロセスを可視化している。
IMG_1908.JPG
 ワークショップのメンバーは、インタビューから選んだリードユーザの「最悪の旅」のタッチポイントを分解中。
IMG_1919.JPG
 どれどれ、ゴソゴソ。
IMG_1920.JPG
 次にカスタマージャーニーマップとして仕上げて行く。
IMG_1921.JPG
 今回のカスタマージャーニーマップは、既存のサービスの点検では無く。
 まだ何だか分からないモヤモヤしたものの、質的調査の記述が目的である。
IMG_1922.JPG
 最後に心理曲線をリードユーザー自ら描く。
 画龍点晴って感じだ。w
IMG_1929.JPG
 何か突っ込むと、すぐRTDに書かれる。w
IMG_1931.JPG
 徐々に仕上がって来た。
IMG_1937.JPG
 女子大生が多いとイラストが楽しい。w
IMG_1907.JPG
 心理曲線に吹き出しを入れるのはいいね。
IMG_1932.JPG
 よく勘違いするのは。
 タッチポイントがユーザーとサービスの出会いだとすると、デバイスやアプリのUIのことと捉えること。
 もっとユーザーの行動文脈を大きく見よう。
IMG_1933.JPG
 RTDもどんどん仕上がって来た。
 この子達も、最近いろいろな場所で経験を積んで来て、ポストイットを使ったRTDだけでではなく、グラフィックレコーディングの要素も入って来て見易くなった。
IMG_1943.JPG
 プレゼンスタート!
IMG_1951.JPG
 フムフム。。
IMG_1961.JPG
 最近の女子大生はプレゼンが上手い。w
IMG_1970.JPG
 今日はどこのチームも出来が良いです。
IMG_1950.JPG
 私の講評よりも、各チームの思考プロセスの転換点やエラー箇所をズバズバぶった切るRTDチーム。ww
 お疲れさまでした。w

◇UX KYOTO 2014 アーカイブ
07月06日(日):#00ブートキャンプ
11月23日(日):#04カスタマージャーニーマップとRTD
12月13日(土):#05ユーザビリティ評価(観察法)
01月18日(日):#06ユーザビリティ評価(NE比)
posted by アサノ | 06:16 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/3246
トラックバック
Search this site