経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX 福岡#04 ユーザー評価(NE比分析)
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 11月29日(土)、UX福岡の第4回。
 天神の「クリエイティブセンター福岡」にて。
 Appleが儲かっているのがよく分かる。w
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 前回行ったユーザビリティテストの書き起こしから。
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 プロトコルデータの書き起こしは、テストでかかった時間の5倍以上かかるというが、初心者はもっとかかる。w
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 被験者のプロトコルデータが可視化されてくると、達成感あるよね。
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 えっ〜、こんなになるの・・・。とかw
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 う〜むむむ。。
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 エキスパート(開発者)とノービス(初見のユーザー)の、操作時間のギャップを視覚化する「NE比」を出してみる。
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 突如、サイレンが鳴り響き。
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 向かいのビルの前に次々と消防車が集まり出す。
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 ビルの人達もなんだと覗いている。w
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 いやいや、ワークに戻ろう。
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 おお、きっちり書き起こしてますね〜。
 こういう物事を細かく分解できる神経の人は、この仕事というかHCD/UXは向いていると思う。
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 おお、いい感じでグラフが出来て来ましたね。
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 プレゼンスタート!
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 激しいNE比が出ると、講師としてはとても嬉しい。w
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 評価ユニット「ボーダーズ」登場。w
 前回の写真。ww
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 プレゼンする時は、最初にユーザーの定義をすること。
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 あとは、主観で話さないで、冷徹なデータを元に話すこと。
 その辺りは、ベテランほど「エキスパートレビュー」の落とし穴に落ちる可能性がある。
 「こうなったら良くなります。」という意見は、データからなのか評価者の経験から出た主観なのか?
 けっして実務の評価レポートとしては悪くないと思うが、ユーザービリティテストの分析では無いので、今回は封印ね。
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 吉川さんのクロージングで終了。
 昨年は「観察法」までしか出来なかったので、ここまでやれて良かった。
 これで、今後の調査や評価への振る舞いが変わってくると思う。
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 会場でピザと缶ビールで打ち上げ。
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 ニ次会は、大名の「八風」へ。
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 僕の福岡ナビ、ムラカミ嬢はいつも素敵なお店に連れて来てくれる。
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 ぐつぐつ「博多鶏の水炊き」。
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 しめはチャンポン麺。
 お疲れさまでした。

◇参加者のブログ

◇最近のユーザー評価ワークショップ
2013年07月20日:UX静岡#04ユーザー評価(NE比分析)

◇UX Fukuoka 2014 アーカイブ
12月27日(土):サービスデザイン設計(ペルソナ/シナリオ法)
posted by アサノ | 06:13 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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