経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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DMM.com金沢社内研修#06振り返りLTとビジネスモデルキャンバス
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 12月6日(土)、予想外の大雪に見舞われた金沢。
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 出て来るときの東京は暖かくて、この寒さは想像できなかったよ。w
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 皆モコモコに着込んでいて、JKもかわゆくない。ww
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 今回の社内研修は全6回の最終回。
 午前中に振り返りのLTをして貰う予定だ。
 かなり準備の跡が、そこここに見受けられる。w
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 さてさて、始まり始まり。
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 振り返りの為に、随分と今までの資料を読み直してくれたみたいだ。
 人はワークショップの最中は作業に夢中で教材や資料を読んでないものだ。
 いざ一度ワークを経験してから資料を通しで読むと、自分がやって来た事の意味が分かるものである。
 学生を見ていた時も、期末試験は配布資料の持ち込みはNGだが、自筆のカンニングペーパーは持ち込みOKにしていた。
 答案に答えを書く前に、既にその書き起こしで充分勉強になっているはずである。ww
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 今回面白かったのは、ストーリーボードとワイヤーフレームを使ったウォークスルー評価が。
 エンジニアから見ると、画面を設計したワイヤーフレームよりも、いったい何がしたいか分かるストーリーボードの方がありがたいという話だ。
 エンジニアも決まったものを「作って下さい」ではなく、自分たちも「いったい何を作りたいのか」を知っていれば、後からつけ足される前に手が打てるのだと思っているとのこと。
 私は、エンジニアはてっきりワイヤーフレームの方が欲しいのかと思っていたのだが。w
 こういう共業は大切だね。
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 想像以上に皆さんの「学び」が深かったので感動!
 手法ではなく、自分事になっているのが素晴らしい。
 ここで、一旦お昼休み。
 寒かったので「カレー南蛮そば」。
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 午後は、前回まで作って来たサービスを、この会社の事業として考えてビジネスモデルキャンバスに落とし込むワークショップ。
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 今まで「面白い」と思って作って来たものに「儲かりますか?」と刃を突きつけられる。w
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 ぐぬぬぬ。。。
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 ここで初めて、制作のの要件には「ビジネス」が不可欠なのかが分かってくる。
 我々は技術的なシーズで開発することを良しとせず、ユーザーの利用状況を調査して「良い体験」を創り出そうとするが。
 そもそも事業性が無ければ、世に出る意味が無い訳やね。w
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 想像以上に自分たちのサービスが裸にされて行くのにビックリ!
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 なるほどね〜。
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 というところで、この半年間の講習が終了。
 思ったよりビジネスモデルキャンバスやって良かった。
 私が批評するより、自分たちで欠点に気がついたみたいだ。w
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 雪降る金沢の夜。
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 打ち上げ会では、最終回ということもあり、皆さん酔っぱらってくれました。ww
 この研修の感想も聞けて良かったな〜。

◇DMM.com 2014年度東京社内研修アーカイブ
11月25日#12:ウォークスルー評価
12月09日#13:プロジェクト発表会

◇DMM.com 金沢社内研修アーカイブ
2013年09月22日:ユーザー評価
2014年10月04日:#04構造化シナリオ法
posted by アサノ | 06:07 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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