経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< UX宮崎が始まった | TOP | 福岡警固で打ち上げ >>
九州縦断汽車の旅2
DSC03199.JPG
 12月26日(金)の朝、おはようございます。
02.jpg
 本日は、宮崎から日豊本線(日向:宮崎から豊前:大分)で九州の東海岸を北上し大分へ。
 大分から、九州の上部を久大本線(大分⇒久留米)で横断し湯布院・日田などを通って久留米経由で博多に向かいます。
DSC03200.JPG
 ショートカットすれば博多には約3時間で行けるのだが。w
DSC03217.JPG
 誰も乗っていない日豊本線の最前列に陣取る。w
 宮崎⇒大分:にちりん12号
IMG_1392.JPG
 景色が変わる度に声をあげる少年。w
IMG_1387.JPG
 廃線になった高架を利用した太陽光発電。
 延々と続いていたが、日照の豊かな宮崎ならではなのだろう。
IMG_1397.JPG
 行程の5分の3は海辺を走る。
DSC03218.JPG
 気持ちがいいな〜。
DSC03237.JPG
 このコースは最高だね。
IMG_1401.JPG
 途中で駅弁の販売は無いので(この乗客数では当然だw)、宮崎駅で買った餅を食う。
 こういうのがローカル線の旅の楽しさだ。w
01.jpg
 こいつ、そばに寄って来てなんだかんだ言うのだが。
 訛りがひどいのと、子どもだから早口なので、まったく何を言っているのか分からん。
 だから、余計可愛いぞ。w
IMG_1410.JPG
 臼杵から大分までは、海岸線から離れ険峻な山間部に入って行く。
 この山岳部があるために、新幹線を通すことが出来ないのだという。
IMG_1395.JPG
 約3時間の旅で大分到着。
IMG_1411.JPG
 大分駅で13分間の待ち時間で、次の列車に乗り継ぎだ。
IMG_1413.JPG
 ソニック特急に乗れば別府・小倉を経由して博多まですぐなのだが。
IMG_1415.JPG
 わざわざ、遠回りして博多まで行くのが「鉄男」の道なのである。w
DSC03246.JPG
 これが次に乗る久大本線の「ゆふいんの森号」。
 大分⇒博多:ゆふいんの森4号
IMG_1425.JPG
 社内はちょっと古め。w
DSC03254.JPG
 展望室がある。
DSC03256.JPG
 日本の原風景のような景色が流れて行く。
DSC03258.JPG
 客室乗務員の方が沿線の説明をしてくれます。
DSC03259.JPG
 のんびりした景色が続く。
DSC03262.JPG
 カフェ車両がある。
DSC03263.JPG
 テーブル付きボックスシート(要予約)もあるので、宴会しながら旅が出来る。
DSC03270.JPG
 高原ぽくなって来ました。
DSC03274.JPG
 湯布岳(豊後冨士)が見えてきた。
DSC03279.JPG
 湯布院駅到着。
 湯布院は温泉の街として有名だ。
 ここから、大量の韓国のお客さんが乗って来た。
 私の車両では、日本人は3人ぐらいしかいないぞ。w
DSC03281.JPG
 隣の線路には黄色い列車が。
 久大本線は色とりどりの列車が走っているので有名だ。
DSC03284.JPG
 だいぶ平野に下りてきました。
DSC03291.JPG
 川も段々流れがゆるやかに。
IMG_1461.JPG
 おお、夕焼け小焼けだ。
 久留米が近い。
IMG_1478.JPG
 日がとっぷり暮れた18時過ぎ、博多駅に到着。
01.jpg
 長旅、お疲れさまでした。
IMG_1482.JPG
 乗客の皆さんは、それぞれの目的地に散って行く。
 これにて、九州縦断の旅終了だ。
IMG_1495.JPG
 福岡は九州最大の都会なんだね。
DSC03322.JPG
 今までは、何で九州中の若者が福岡に集まるのか、不思議だったけど。
 今回、自分の目と肌で感じて分かりました。w

◇2014年12月九州縦断鉄道の旅アーカイブ
12月24日(水):学生時代以来の鹿児島
12月25日(木):九州縦断汽車の旅1(鹿児島から宮崎)
12月25日(木):UX宮崎が始まった
12月26日(金):九州縦断汽車の旅2(宮崎から博多)
12月26日(金):福岡警固で打ち上げ
posted by アサノ | 06:03 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/3290
トラックバック
Search this site