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2014年夏 フィリピン親子旅行 第2日 お友だちが出来たよ
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 カルボン・マーケットから別の場所を見てみようか。
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 バイクに乗ってスマホをいじる人の姿が、他の東南アジア諸国と比較すると豊かな感じがする。

 但し、フィリピンのネット回線のスピードはアジアでも最低レベルだ。
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 ガードマンがショットガン持ってる。
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 フライドチキン屋さん。
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 セブ・メトロポリタン大聖堂
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 今日はカメラマンに徹しています。
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 「ルルドの泉」か。
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 ちょっとひと休み。
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 続いて「サン・ペドロ要塞」に来た。
 こんなダウンタウン地区の位置関係。
 全部歩いて回れる。
 カルボン・マーケットよりも左の方は相当治安が悪いらしい。
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 ちいさな要塞です。
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 ムスリムの海賊やフィリピン人の反乱向けに作った要塞というよりは砦。
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 ペナンの「コーンウォリス要塞」ぐらいの大きさか。
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 「アラモの砦」って感じです。
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 女子学生が寛いでいました。
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 フェンテ・オスメニア・サークルに戻って来て。
 お腹が空いたのでコンビニでホットドッグを買っていたら。。
 隣でアイスクリームを買っていた女の子にナンパされる。ww
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 近くの看護学校の学生さんだそうだ。
 可愛いのでお友だちになった。w
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 フィリピンの人は高校まででかなりの英語教育を受ける。
 数学や理科などの専門用語がタガログ語には無いので英語で授業をするしか無いのである。
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 その英語力と、フィリピンの人特有のホスピタリティーの高さが、看護婦さんという職業にピッタリなのだろう。
 フィリピン国内の収入の10倍貰えて永住権が獲得できるアメリカや中東の病院で働く人も多いという。
 むしろ国の主要な輸出産業になっていて、その送金額が国内総生産(GDP)の1割に達するとも。
 何しろこの近辺には看護学校の学生がいっぱいいる。
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 一緒に街を歩いて案内してもらう。
 現地の人のインタビューから、社会システム(ローカルな常識・ルール)を知るのはエスノグラフィの最も重要な役割だ。
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 教えてくれたフィリピン料理のお店。
 ちょっと高級そうだ。w

◇2014年夏フィリピン親子旅行アーカイブ
8月10日(日):セブ島へ向かう
8月11日(月):早朝のメトロ・セブ 
8月11日(月):サント ニーニョ教会
8月11日(月):カルボン・マーケット
8月11日(月):お友だちが出来たよ
8月13日(水):セブからマニラへ移動
8月13日(水):夜の街を探検
8月14日(木):チャイナタウンに行く
8月15日(金):さらばフィリピン
posted by アサノ | 06:16 | 2014年夏 フィリピン親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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