経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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HCD-Netサロン UX/HCD in 京都 2015
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 1月30日(金)の夕方。
 京都工芸繊維大学。
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 例年参加している1月恒例の「HCD-Netサロンin京都」。
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 今回は始まる前に「 KYOTO Design Lab.ツアー」がありました。
 でっかい3Dプリンタ。
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 予算がついたので、ドカ〜ンと入れた感じ。w
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 会場に戻ってスタートを待つ。
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 山崎先生のオープニングで、はじまりはじまり。
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 実は別件で京都に来ていたために、ここで初めて今日の演題を知る。ww
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 ワコールの川勝和美さんの「UXマップ作成を通じた、マーケティング活動」。
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 UXマップをこれだけ緻密に作って活用した事例を聞くのは初めて。
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 特にUXマップを作ることによって、他の部署も含めて「顧客の行動フェーズ」が共有できたという話が良かった。
 最近よくセミナーがある「手法」の話とは一線を画する、組織に導入する苦労も含めて素晴らしい話だった。
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 ワコールさんと一緒にプロジェクトを行ったコンセントの長谷川さんの話。
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 まずはサービスデザインについて説明。
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 こういう話は、きちんと整理したものを聞く機会が無いので、ありがたい。
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 長谷川さんがよくする話「AS-IS」と「TO-BE」。
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 今回はUXマップで「顧客の行動フェーズ」の話がよく出て来る。
 私もCJMで、タッチポイントをフェーズで構造化するのだが、やっぱり良かったのね。w
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 とっても勉強になりました。
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 関西支部長の水本さんによる「医療機器メーカーによるユーザビリティ勉強会活動について」。
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 医療機器メーカーのWGによる「「課題が見える!伝わる!プロトタイピング!〜ユーザー価値の見える化 を目指したプロトタイピング〜」 平間 朋洋氏 (株式会社島津製作所)
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 櫛研→島津の平間くん。
 プレゼンが上手いのか・・・。
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 「ユーザー価値の見える化」を略してU(ユーザー)K(価値)M(見える)K(化)。ww
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 「“使いやすさ“を具現化するために 〜ユーザビリティ要求の仕様への 展開とユーザビリティ評価指標の設定〜」 湯本 将彦氏 (オムロンヘルスケア株式会社)
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 特集-3: KYOTO Design Labの活動  
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 ・「KYOTO Design Lab.の活動概要」 櫛 勝彦氏(京都工芸繊維大学・教授)
 文科省の大学機能強化推進構想12大学に選ばれたんだ。凄い!
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 ・「インクルーシブデザインとKYOTO Design Lab」 
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 ジュリア・カシム氏(京都工芸繊維大学・特任教授)
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 「Co-designing(共創)」の有名な図。
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 バンドエイドのワークショップ。
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 私も一番最初2010年にワークショップを始めたのはこれから。 
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 私もこれは知ってるよ。ww
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 皆がいたく感動した言葉「ユーザーからデザインパートナーへ」。
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 描きながら話す。
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 そして最後はパネル発表およびディスカッション。
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 今回も面白かったな〜。
 懇親会でいろいろな人と話せて良かった。

◇HCD-Netサロン in 京都アーカイブ
2010年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1366
2011年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1766
2012年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2166
2013年1月:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2537 
posted by アサノ | 06:06 | HCD-Net活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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