経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2014年夏 フィリピン親子旅行 第4日 イントラムロス(メトロマニラの旧市街)
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 マニラ空港から約1時間のドライブ。
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 工事や渋滞が多い。
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 やっと旧市街である「イントラムロス」に到着。
 ホテルの窓の向こうには新市街の「マカティ地区」が見える。
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 イントラムロスとはスペイン語で「壁の中」という意味らしい。
 一種の城塞都市である。
 下を見ると、城壁で囲まれているのがよく分かる。
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 疲れたのでごろ寝。w
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 少し休んだら、散歩をしてみよう。
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 買い食いする高校生。w
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 ガイドブックには「危険!」とか書いてあるものも多いが、昼間はそれほどでも無いと思う。
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 こういう雰囲気は好きだな〜。
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 高校生は革靴を履いている。w
 イントラムロスの城塞都市は高校や大学もあって、学生の多い学園都市でもあるようだ。
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 地元の人の多い通りを抜けると。
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 いきなり中世ヨーロッパのような景色になる。
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 全然フィリピンにいる気がしない。w
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 この辺りはイタリアっぽい色使い。
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 この辺りは、スペインやフランスのロマネスク建築っぽい。
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 まあ、フィリピンに来てヨーロッパ風の建築見てもしょうがないのだが。
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 彼らは、これが自慢らしい。
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 おおお、馬車までいる。w
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 フィリピンの上流階級は未だにスペイン系だと言うよね。
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 第2次世界大戦で、マニラにいた日本軍とそれを奪回しに来たアメリカ軍との間にもの凄い市街戦「マニラの戦い」が行われ、イントラムロスは完全に破壊されたそうだ。
 現在建っているのは、戦後復旧された建造物。
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 政府庁舎や大学、教会などに収められていたマニラ市創建以来の歴史的遺物も、建物とともに破壊されてしまった。
 アジア・スペイン・アメリカの文化が入り混じり、「東洋の真珠」とも呼ばれたアジア最初の国際都市の遺産は、建築物も美術品もすっかり消滅した。
 これは今もフィリピンの国家的悲劇と言われている。Wikipedia
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 今は静かな観光都市。
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 マニラ大聖堂
 歴史は興味があるが、名所旧跡にはあまり興味が無い。
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 鉄格子に囲まれたセブンイレブンとか。w
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 教会のドームよりも。
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 小さなレストランの食べ物とかに興味がある。
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 昨日、セブで床屋に行ったばかり。w
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 おお!書き割り建築。w
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 なんだか、いい感じの建物だ。
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 ポスト・モダン建築だね。w
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 なんだか美味そうな匂いがしてきた。
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 フィルピンの人は、この焼肉みたいの好きだよね。
 パンにはさむ訳ではなさそう。
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 ファーストフードも好き。w
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 やっぱり教会よりも、市井の人々の生活を見る方が楽しいな。

◇2014年夏フィリピン親子旅行アーカイブ
8月10日(日):セブ島へ向かう
8月11日(月):早朝のメトロ・セブ 
8月11日(月):サント ニーニョ教会
8月11日(月):カルボン・マーケット
8月11日(月):お友だちが出来たよ
8月13日(水):セブからマニラへ移動
8月13日(水):イントラムロス(メトロマニラの旧市街)
8月13日(水):夜の街を探検
8月14日(木):チャイナタウンに行く
8月15日(金):さらばフィリピン
posted by アサノ | 06:58 | 2014年夏 フィリピン親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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