経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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HCD-Net教育セミナー「サービスデザイン方法論実践編(調査)」#01エスノグラフィ
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 5月16日(土)、今年度のHCD-Net教育セミナー「サービスデザイン方法論実践編(調査)」がスタートしました。
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 講師は、HCD-Net理事の安藤昌也先生。
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 参加者は40名である。
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 昨年度は、シリーズセミナーで全6回だったものを、今年度は実践編(全9回)と戦略編(全4回)に分けて、より細かく学べるように企画をした。
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 実践編(調査)のフェーズでは、1回2回をまとめて安藤先生にエスノグラフィとその分析方法をみっちり教えて頂くようにしている。
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 参加者は、一昨年昨年と比較すると若干高めで、かなり素養のある方が多い印象だ。
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 また、シリーズ全13回を、常葉大学の安武先生以下未来デザイン研究会のメンバーがグラフィックレコーディングしてくれることになった。
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 年度の終わりには、冊子としてまとめて配付出来ればいいなと思っている。
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 本当に今回は知っている人が少ない。
 リピーターは5名ぐらいじゃないだろうか。
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 それだけ、社会のニーズが広がって来たということなのだろうか?
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 初日は、びっちり安藤先生の講義が続く。
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 若干のワークはあるが、殆ど作業を通して理解を深める系。
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 エスノグラフィの回なのだが、フィールドには出ずに、持って来て貰った宿題を使ってのワークだ。
 ここまでとことん講義を受けるチャンスは無いので、貴重な体験だと思う。
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 最近、私がモヤモヤしているのは、調査とデザインの連続性の問題。
 意外と分析手法(CMJとか)の話をする人は多いが、ユーザーモデリングの話をきちんとする人は少ない。
 安藤先生は流石だと思った。
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 対話型授業。w
 私の周りでは、スキルはあっても授業の下手な人はスコップですくえるほどいるが。
 安藤先生の授業の上手さは5本の指に入ると思う。安定の上手さは、後天的なものか先天的なものなのか?
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 講座終了間際からフィールドワークへスタート。w
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 皆さん、調査計画をたてたら、三々五々出発して行かれました。
 明日の第2回スタートまでに調査をして来る宿題だ。w
 調査ってその場の湧く時間帯があるから、朝パパッと済ましてくる訳にはいかないところが悩ましいね。
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 本日は体調が悪かったので、ちょっとテンション低め。w
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 常葉メンバー、お疲れさまです。
 今夜は東京泊まりで、明日の第2回も頑張ってくれる予定。
 全13回やると、NHK朝の連続小説のヒロインみたいに、最初と最後で成長の痕跡が見えるのが楽しみです。ww

◇2015年HCD-Net教育セミナー「サービスデザイン方法論実践編(調査)」アーカイブ
第1回05月16日(土):安藤理事「エスノグラフィ」
第3回06月06日(土):奥泉直子氏「インタビュートレーニング」
第4回07月25日(土):尾形慎哉氏・三澤直加氏「共創とファシリテーション」

◇2014年度 HCD-Net教育セミナー「サービスデザイン方法論」アーカイブ
第1回05月10日(土):安藤理事「エスノグラフィ」
第3回07月12日(土):山崎理事「発想法 」
第5回10月11日(土):早川理事「構造化シナリオ法」 

2013年度 HCD-Net教育セミナー「サービスデザイン方法論」アーカイブ
第1回05月18日(土):安藤理事「エスノグラフィ」
第2回06月08日(土):長谷川理事「カスタマージャーニーマップ」
第3回07月06日(土):山崎理事「発想法」
第4回09月28日(土):早川理事「インタビュー調査」
第5回10月19日(土):早川理事「構造化シナリオ法」
第6回11月16日(土):浅野理事「ペーパープロトタイピング」
posted by アサノ | 06:15 | HCD-Net活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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