経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 2015年夏 イタリア・ドライブ旅行 | TOP | オーベルジュ民宿海山木 >>
沖縄一周ツーリング(前編)
DSC06606.JPG
 7月13日(月)の朝。
 おはようございます。
DSC06608.JPG
 牧志公設市場近くのカフェストリートにある、ポーク玉子おにぎりのお店。
DSC06610.JPG
 美味いんだなこれが。ww
 今日はこれから、バイクで1泊ツーリングの予定。
DSC06614.JPG
 ゆいレール赤嶺駅近くにある「沖縄レンタルバイク・ウイリー」で予約してあったバイクを受け取る。
 キャリーバックは宿に預けて、デイパックにカッパと1日分の着替えだけの身軽旅だ。
DSC06618.JPG
 ひたすら国道58号線を北上して本部半島に来た。
DSC06619.JPG
 沖縄の中でも好きな本部半島伊豆見の山の中。
DSC06622.JPG
 穏やかな緑と清流の山道である。
DSC06617.JPG
 那覇から100kmの道をひたすら走って「山原そば」にやって来た。
DSC06616.JPG
 ガ〜ン!月・火と定休日。。
 やむなく渡久地の「きしもと食堂」に行ってみたら、観光客の大行列で諦める。
DSC06626.JPG
 やむなく本部半島先端の「備瀬のフクギ並木」に来た。
DSC06627.JPG
 フクギは、派の厚い常緑樹で、高さが20mにもなるために防風林・防砂林として部落を守っている。
DSC06630.JPG
 ここも沖縄では好きなスポットだ。
 手前にある「美ら海水族館」は、息子が小さい時に来たことがあるな〜。
DSC06633.JPG
 フクギのトンネルの向こうに海が見える。
DSC06634.JPG
 普通に人が暮らしているので。
 何か宗教的な東屋なのか?
 以前、朝来たらオバアが掃除をしていた。
DSC06635.JPG
 腹が減って来たので今帰仁の「まんてん食堂」でよもぎそばを食おう。
 この店は以前は、地元の主婦たちがAコープ前に店を出し始めたのが美味しいと有名で、随分前から来ている。
 ところが今回来てみたら、移転していて探したよ。w
IMG_4290.JPG
 厨房の人は変わったのかな?
 そばが売り切れていて、定食しかなかった。
 「骨汁定食」を注文。
IMG_4294.JPG
 凄い山盛りの豚の骨から肉をこそげとって食う。w
IMG_4296.JPG
 真っ赤な「今帰仁中央公民館」。
 オートバイは「HONDA NC750X」ロードでもオフロードでもない、ツアラーってやつですかね。まあ、大きなスクーターって感じ。w
IMG_4298.JPG
 更に北上して、沖縄本島最北端の辺戸岬を目指す。
DSC06652.JPG
 ここは絶景ポイントの「茅打ちバンタ」。
 途中で通った大宜味村の「前田食堂」で牛肉そばを食うという選択肢もあったかと悔やむ。w
DSC06662.JPG
 そろそろ最北端の風景になって来た。
DSC06663.JPG
 ヤシの木が見えるが、風が強い海岸なのか地を這うように生えている。
DSC06665.JPG
 辺戸岬に続く荒涼とした道。まるで北海道のようだ。
 オートバイの旅は、こういう風景を体で感じることが出来るのが良い。
DSC06668.JPG
 ついに沖縄本島最北端辺戸岬に到着。
DSC06669.JPG
 特に何もないので、写真を撮ったらそく退散。w
DSC06672.JPG
 遠くには奄美大島が見えるのだろうか。
DSC06673.JPG
 辺戸岬から更に一番奥地の「奥部落」に向かう。
 地元の人に言わせるとヤンバルクイナは昔から野良犬みたいに沢山いたそうだ。
 北海道の北キツネみたいなものか。w
DSC06675.JPG
 今までの景色とはガラリと変わった。
DSC06677.JPG
 ついに沖縄の秘境w 奥部落に到着。
 西部劇のライダーが、荒野の中の街に着いたような気分だ。
 雑貨屋さんもあるし。
DSC06678.JPG
 有名な沖縄の共同店(住民の出資で運営される商店)第1号「奥共同店」。
DSC06681.JPG
 そして那覇からひたすら走ってきた国道58号線の起点がある。
DSC06685.JPG
 おお!国道58号線は、沖縄本島を縦貫するだけではなく、鹿児島から続いているんですね。w
DSC06688.JPG
 今晩泊まる宿は、このすぐ近くだ。
DSC06689.JPG
 軽く海岸線を走ってみる。
DSC06691.JPG
 明日はこの東海岸を南下して那覇に戻る予定です。
 今夜は、奥部落の民宿「海山木」に泊まって。
 のんびり泡盛でも飲もうか。w

 ■本日の走行:218km

◇2015年7月の沖縄
07月10日(金):ジェットスター最悪!
07月13日(月):オーベルジュ民宿海山木
posted by アサノ | 06:46 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/3479
トラックバック
Search this site