経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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HIS2015 学生UXDワークショップ
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 9月1日(火)、早朝に羽田を出て函館に昼前に到着。
 空港でレンタカーを借りて、ホテルに寄り事前に送った機材を受け取って、公立はこだて未来大学に来た。
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 今回の未来大は、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015の会場校である。
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 レジストレーションを済ませて会場へ。
 まずは学食でランチ!
 北海道に来たので「辛味噌ラーメン」と「豚丼」。ww
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 今回は学会企画ワークショップ「学生UXDワークショップ」のオーガナイザー(座長)として来ました。
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 東京から講師として楽天脇阪さんにも来て頂きました。
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 今回は、チーム内でのインタビューから、「最悪の旅」をカスタマージャーニーマップで記述し。快適な旅体験を提案するというものであった。 
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 調査では「何か困ったことはありませんでしたか。」といった回顧的なインタビューでは、インタビューイからのピュアな発話は得られず。
 むしろインタビューイは「最悪の旅は如何でしたか。」という問いに、自ら内省し「何が出来なかったから最悪だった」との気づきを持って話をしてくれるものだ。
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 芝浦工大の院生達は、流石に場慣れしている。w
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 ワークの途中で抜け出して、他の部屋も覗いてみたら。
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 「takram」さんがワークショップを開いていた。
 流石に人気らしく、他の部屋とは段違いの参加者数。w
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 ここはなにか?と覗いたら。
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 「Gaji-Labo山岸さんがワークショップを開いてました。
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 5年ぶりぐらいの未来大だ。
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 相変わらず、この研究室のレイアウトはいいね。
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 指導教官の皆さんも見学中。
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 カスタマージャーニーマップは、ユーザーとサービスの出会い(タッチポイント)をコンテクストに沿って多数発見する記述する技術である。
 インタビューから、この記述により「満足」と「不満」のタッチポイントを発見し、その手当を考え修正や変更を加えることにより良い体験を創り出す(UXD)ツールになる。 
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 奇しくもインドネシアからの留学生がおり、海外からの旅行者の日本での「最悪の旅」体験を知ることができ、非常に有意義な議論が出来たのが興味深かった。
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 約4時間のワークショップ終了。
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 レンタカーに相乗りして函館市内へ戻る。
 未来大は交通が不便なのが学会では辛い。w
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 夜は山岸さんを連れて、私が函館に来たら必ず訪れる谷地頭の「江戸松」へGo!
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 まずはお刺身を切って貰って、生ビール!
 ふぅ〜、このために函館まで来たのです。
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 お寿司!
 この店はいつ来ても、職人さんの真っ当な仕事の感服させられます。
 毎晩でも来たいが、明日水曜日は定休日とか。がっくし
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 途中の市電の中で、函館山から降りてきた和井田さんにばったり会う。
 函館狭すぎる。ww
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 イトジュン氏が席を取っていてくれた函館駅前の「汐活」で、更にもう1軒はしご。
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 ここも、未来大の先生方御用達のお店とか。
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 函館に来ると、毎日イカを食べることになりそうだ。ww

◇HIS2015アーカイブ
9月1日(火):学生UXDワークショップ
9月2日(水):恵山ドライブ
9月2日(水):函館山の夜景
9月3日(木):情報デザインファーラムin函館(前編)
9月3日(木):情報デザインファーラムin函館(後編)
posted by アサノ | 06:18 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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