経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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初秋の琵琶湖畔の街を歩く
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 10月12日(体育の日)、成安造形大に行く前に、ヴォリーズの設計した教会が隣の駅にあるというので、早めに出てやって来た。
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 まったく事前情報無しで来たので、とりあえず駅前の観光案内所で地図を貰う。
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 初秋の気持ちの良い午前中。
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 本来ならもっと秋が深まった頃に来れば良かった。
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 お地蔵さまが、常に手入れされているのは気持ちが良い。
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 漁港に来た。
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  昨夜か明け方、暖をとったのか。
 常設の焚き火場のようだ、酒が美味そう。w
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 なんでもないが穏やかな住宅街を歩く。
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 土蔵がそこかしこにあるのは、以前は栄えた街であった証拠。
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 ここの祠にも新しい花が。
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 琵琶湖の湖岸を歩く。
 海抜0メートル地帯。
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 路地が好き。w
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 湖に面した家屋。
 若干水面より高くなっている。
 琵琶湖は海では無いから潮位が上がることも無いと思うのだが。。
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 目の前に湖面があるのは新鮮だ。
 海じゃないから出来るのか。w
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 先ほどのが堅田漁港で、こちらが堅田港。
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 港といっても桟橋がひとつ。
 向こうに見えるのが琵琶湖大橋。
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 どんな船が着いたのだろうか。
 琵琶湖大橋が出来るぐらいなのだから、この近辺が琵琶湖で一番狭い辺りなのか。
 昔は渡し船が行き来したのだろうか。
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 これが今歩いている辺りの位置関係。
 上部左の堅田駅から右の堅田漁港に出て、その後湖畔を南下して堅田港まで来た。
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 少し内陸側に入ろう。
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 小さな川というのもいいもんだ。
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 この辺りが、古い街で寺社仏閣が多いのだとか。
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 橋げたのランプが灯った時を見てみたい。
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 私の持論では「豆腐屋のある街は良い街だ」が証明されとる。w
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 なんでもない民家が美しい。
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 明治大正時代からの病院か?
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 「伊豆神社」
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 狛犬は新しいから、それほど古い神社ではなさそうだ。
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 「蛇口(龍吐水)」
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 柱の連なりが美しい。
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 あっ!ガキがいた。w
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 ばいばーい!
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 そうか!今日は旗日(体育の日)だ。
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 外人の観光客もいた。
 なかなか渋い趣味である。
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 うろうろ歩いてきたら、なにやら銅像が。。
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 「堅田源平衛親子の首」という殉教の象だそうだ。
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 更に歩いて行くと、目指すヴォリーズ設計の「堅田教会」があった。
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 琵琶湖の東岸にはヴォリーズが住んでいた近江八幡があるためにかなり多いが、西岸は珍しい。
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 ヴォリーズの建築は日本中にあるが、特に関西(京都)には集中しているので、是非機会があれば足を運ばれたい。
 ヴォリーズらしい玄関のアーチ。
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 ドアノブの金具も美しい。
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 質素な教会内部。
 プロテスタントだからね。
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 プロテスタントは讃美歌をよく歌う。
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 教会の管理者の方にいろいろお話を聞く。
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 窓からの光が美しい。
 時間によってさす光が変わるようにガラスの表面が違う加工をされていた。
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 2階に上がらせていただく。
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 2階から祭壇を眺める。
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 木造モルタルなのに、こんなに蔦を這わせて良いのだろうか。w
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 小さな宝石のような教会でした。
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 講座の時間が迫っており、慌ててタクシーを拾って大学に向かう。

◇2015年10月の名古屋・滋賀・大阪
posted by アサノ | 06:13 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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