経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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2015年台湾サービスデザインツアー2日目 淡水に行ってきた(海岸編)
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 MRT淡水站に到着。
 淡水は、台北市から淡水河を北上した河口の街である。
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 駅前はただの地方都市だ。
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 老街の方に歩いて行くと「淡水福佑宮」がある。
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 宗教が日常生活に埋め込まれている台湾が好きだ。
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 最近の日本では見ない光景ですね。
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 しばらくすると中正路と三民街の三叉路に出る。
 そこにある彫刻は、淡水にゆかりの深い「馬偕(マカイ)博士」の象。
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 路地の先に教会が見える。
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 この路地は馬偕街と言って、その奥に「淡水長老教会」がある。
 カナダ人宣教師、マカイ博士は1872年に台湾に来てから亡くなる1901年まで台湾の教育と医学の向上に貢献し数々の西洋建築も残している。
 マカイ像のある交差点から路地を入ってみると赤煉瓦造りの教会の隣にマカイ博士が建てた台湾最初の西洋式診療所「滬尾偕医館(ウーウェイチェイクァン)」がある。
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 これは韓国の男の子達かな?
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 淡水長老教会前の広場。
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 以前あった家の構造が分かる。w
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 淡水長老教会の全貌。
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 海辺に出てみると、マカイ博士の像がある。
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 流石スタバ!いい場所に陣取っている。
 ここから紅毛城に向かって海岸沿いを歩いて行こう。
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 淡水は夕日がきれいだそうだ。
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 いいですね、木陰で海を眺める。
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 こういうの中国語で「合作」というのか?
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 おしゃれなレストランやカフェが並ぶ。
 夜に誰かと来たいですね。
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 剪髪+珈琲+美景=200元という床屋さん。
 お客さんが外のベンチで海を見ながら待ってる。w
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 釣りをしている人がいます。
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 2階から夕陽を見ながら食事が出来るのでしょうか?
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 ここから紅毛城に向かって丘に上がる。
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 自転車ツーリング中の女性がいた。
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 レストランの壁が美しい。
 台湾の人って、日本人とは全然色彩感覚が違う。w
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 「紅毛城」に着いた。
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 ここのお庭からの淡水河河口の景色は美しい。
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 観光してる子ども達。
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 紅毛城(こうもうじょう)は古くはセント・ドミニカ城(聖多明哥城)、アントニー要塞(安東尼堡)と称され台湾新北市淡水区に残る古跡。
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 1628年、当時台湾北部を拠点としていたスペイン人により建設され、スペイン勢力撤退後はオランダ人により1644年に再建された。
 1867年以降はイギリス政府に租借され、当時のイギリス領事館が業務を開始し、それは1980年に中華民国政府に所有権が移管されるまで続いた。
 紅毛城は台湾に現存する最古の建築であると同時に、内政部により国家一級古跡に指定されている。
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 この建物は砦の隣の「イギリス領事館」。
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 裏に回ってみると。
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 マカイ博士が作った台湾で最も古い西洋式教育施設「牛津學堂(オックスフォード学堂)」の跡がある。
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 ここが起源になって、この淡水の丘の上に「真理大学」「女学堂」「淡江高級中学」などが出来て行く。
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 「真理大学」の教会。
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 キリスト教系の私立四年制総合大学。
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 日本でいうと「上智大学」や「国際基督教大学」みたいな感じか?

◇2015年秋台湾サービスデザインツアー・アーカイブ
09月18日(金):1日目台北到着
09月19日(土):2日目市場好き(台北雙連朝市
09月19日(土):2日目淡水に行ってきた(海岸編)
09月20日(日):3日目台南観光

posted by アサノ | 06:11 | 2015年秋 台湾SDツアー | comments(0) | trackbacks(0) |
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