経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX京都中級編#03体験プロトタイピング
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 4月23日(土)、UX京都の3日目。
 今回も会場は素敵な「MTRL KYOTO」さんです。
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 フィールドワークとアクティングアウトのレクチャーをした後。
 チーム毎でブリーフィング。
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 チーム毎に別れて、サービスとユーザーが出会うシーンを再現して。
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 prottで作ったインタフェースを使ってみる。
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 さあ、サービスサファリに出発だ。
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 部屋から出て、外で実際にサービスを使ってもると、利用者と環境との関係が分かる。
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 机上で考えただけでは、利用シーンを正確に掴むことは難しいものだ。
 そんなに手間のかかることでは無いので、さっさと町へ出てみよう。
 きっと、思っては見なかった問題がボロボロ出て来るはずだ。
 人は一度その発見をしてしまうと、もう後戻りはしない。
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 サービスサファリから帰って来たら、早速シナリオやインタフェースの修正に入る。
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 ここでのポイントは、小手先でUIだけ直さないこと。
 サービス自体の構造を再検討してみよう。
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 利用者のカスタマージャーニーマップを作って点検しているチーム。
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 常にシナリオを直してからインタフェースをいじろう。
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 ここで操作に心を奪われちゃうと、折角積み重ねてきたものが崩壊する。ww
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 どうですか、ちゃんと儲かるようになりましたか?
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 オズの魔法使いとアクティングアウトを使ってプレゼン。
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 今回参加してくれた成安造形大の学生さんから講評。w
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 スタッフの皆さんもワークに参加中。w
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 皆さん、ノリノリでアクティングアウト。w
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 Prottはオズの魔法使いにはピッタリ。
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 チーム毎に学生さんが講評。
 後ろの二人の目が怖い。ww
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 何度もシナリオを精緻化しながら、それに合わせて操作を情報構造から画面設計へ落とし込んで行く。
 常にユーザーの経験が先で、操作が後ね。
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 最後に、特別参加の産技大の怖いオネーさん方のコメントを頂いて終了。
 楽しい連続3回でした。
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 打ち上げ会も参加者多数で大盛り上がり。w
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 参加者の皆さん、スタッフの方々、特別参加の学生さんや東京から来て下さった産技大の修了生。
 素晴らしい会場をご提供下さいました「MTRL KYOTO」さま。
 本当にお疲れさまでした。
 ありがとうございました。

◇参加者のブログ:東京から参加して下さった森川さん

◇2016年度UX京都アーカイブ
03月05日(土):中級編第1回構造化シナリオ法
04月02日(土):中級編第2回ペーパープロトタイピング
04月23日(土):中級編第3回体験プロトタイピング
 
posted by アサノ | 06:24 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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