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馬関海峡を渡る

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 7月1日(金)、午前中時間があったので新幹線で小倉に行き、更にローカル線で門司港に来た。

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 門司に来たのは生まれて初めてである。

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 街全体が「門司レトロ」という美観地区みたいになってる。

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 第二次世界大戦までは、この港から日本の植民地への船が出ていた訳だものね。

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 折角なので、対岸の本州下関に渡ってみよう。

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 向こうに見えるのが関門大橋。

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 あっという間に下関。

 この海峡は、今は関門海峡だが幕末までは「馬関海峡」と呼ばれておった。

 対馬の馬と下関の関を取った名前らしい。

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 そういえば歴史で「馬関戦争」というのも習ったな。

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 船を下りて、すぐ近くにある「唐戸市場」に来た。

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 下関の名物はやはり「ふぐ」だよね。

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 なんだか、やたら賑わっている一角があった。

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 なんでも「馬関街」というらしい。

 セルフサービスでお寿司を買って、外に持って行って食べるんだそうだ。

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 2階の回廊に上がってみた。

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 もう昼だと市場は閑散としているが。

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 馬関街だけは観光客でいっぱい。

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 僕は2階の食堂に入ろうかな。

後で聞いたら、1階の馬関街より2階の寿司屋の方が美味しいらしい。w

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 あまり観光客が多い所は嫌だよね。

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 「市場食堂」という名に魅かれた。

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 おねえさんばっかりのお店。w

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 「ふぐ刺定食」

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 外に出ると、関門大橋がすぐ近くに。

 その下に「関門トンネル」があって、歩いて門司に帰れるそうです。

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 向こう岸が門司港。

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 フグの銅像。

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 街を散歩したら、JKが素朴でかわいい。

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 屋上庭園で有名な「秋田商会」ビル。

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 中に入れるらしいので入ろう。

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 1階は事務所だったスペースが展示場に。

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 階段を上ると住居スペースだ。

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 残念ながら修復工事中で屋上庭園は行けなかったが。

 北九州には明治・大正にかけて金持ちがいたんだな〜。

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 これが遠景。

 屋上に神社もある。

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 再び門司港へ戻ろう。

 乗客の半分はアジア系外国人だった。

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 門司港へ帰還。

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 門司の方が洋館が多い。

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 大連を思い出した。

 確かにここから朝鮮・満州に人が渡って行ったのだな。

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 ピンクい洋館。

 まだ現役でした。

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 再び門司港駅。

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 小倉駅に戻り。

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 「かしわうどん」を食べた。

 

◇2016年7月の北九州アーカイブ

7月01日(金):馬関海峡を渡る

posted by アサノ | 06:13 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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