経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX 関西 #04 ビジネスモデルキャンバス

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 8月27日(土)、Yahoo!大阪にて。

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 今回は「しまなみ海道」の企業さまを題材に、ビジネスモデルキャンバスのケーススタディ学習。

 お土産をいっぱい頂いて、時ならぬラーニングバー化。w

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 観光地なので、その日の売り上げ×365日で計算しないで、平日・休日・祝日・連休などで変動を考慮しなくてはいけない。

 それに足し算で魅力を増やそうとすると、コストがかさむことを考える。

 実は事業と言うものは、顧客と接している時間よりも、その準備や待機にお金がかかることを知ろう。
 例えば講師は、講義時間×3は最低限準備にかかる。
 半日3〜4時間の講義であれば、その裏に1日半の準備期間があるのだ。
 それ以前に10〜20年間ぐらいの研究期間があるんだけど。w
 パンは天使が考えた食べ物、パン職人は悪魔が考えた職業という言葉もある。ww

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 サラリーマンというのは、びっくりするぐらいお金の計算が出来ない事を知る。ww

 どんなアイディアでも、採算がとれないと絵に描いた餅で、それをきちんと実現することを「実装能力」という。
 知識の「引き出し」がいくらあっても役に立たず、それを実際の案件に結び付けることを「納まり」をつけると言う。
 こればかりは、仕事毎に考えるだけでは無く、常に「この商売のビジネスモデルは?」と問いをたて続けることが必要だ。
 そのキモは「既存のゴールを疑ってみる」リフレーミングである。

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 本日のランチは「大阪トンテキ」の大トンテキ300gとハンバーグのトントンセット。w

 

◇関連リンク

ビジネスモデルキャンバス@UX KANSAI#4(すみれパパ日記)

UX KANSAI #4 ビジネスモデルキャンバス("Master's Apprentices" by odapeth)


◇UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)

09月24日:第05回ペルソナ/シナリオ法
10月09日:第06回構造化シナリオ法
11月12日:第07回アクティングアウト
12月10日:第08回ペーパープロトタイピング
01月15日:第09回ストーリーボーディング
02月11日:第10回サービスサファリ
posted by アサノ | 06:28 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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