経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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MTRL KYOTOでユーザー評価(タスク設計と実査)

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 9月09日(金)、今回はユーザー評価。

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 勉強して貰いたいのは、構造化シナリオを使ったタスク設計。

 「タスク3年」と言われるぐらいユーザー評価のタスク設計は難しいが。

 構造化シナリオのアクティビティシナリオが被験者に渡すタスク、インタラクションシナリオがテスターが持つ手元資料になり。

 比較的初学者でもユーザー評価のタスク設計が出来るようになって来た。

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 ここで構造化シナリオの勘所をつかんで貰うのが狙いだ。

 一昔前の組み込み系やPCサイトなどは、単純な操作ステップで済んでいたが、これからのスマホやタブレットのUIはユーザーのコンテキストに依存するのでシナリオの精度が重要になる。

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 なまじ変なクセがついていないので、飲み込みが早いな〜。

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 今夜もTAKUMIYAでお疲れさま。w

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

posted by アサノ | 06:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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