経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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UX 関西 #09 ストーリーボーディング

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 1月15日(日)、日本列島を最強寒波が覆って、雪のため新幹線も1時間遅れで新大阪到着。

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 今回はストーリーボーディング。

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 アクティビティシナリオを更に精緻化したストーリーボード(絵コンテ)にする。

 その時に、絵や写真に添えるテキストは、ナラティブ化といってまるで物語のように書く。

 写真のストーリーボードは、かなり作業手順みたいになっちゃってますね。

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 ストーリーボードの下に、そのタッチポイントにおける人工物の操作画面をワイヤーフレームで表現する。

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 被験者はストーリーボードを読んで、その下の操作画面を思考発話しながら操作する。

 それを「ストーリーボーディング」とか「ウォークスルー評価」と呼ぶ。

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 次に操作画面を壁から外して。

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 遷移図を作って、ストーリーボーディングよりも複雑なタスク(全てのアクティビティシナリオ)を試してみる。

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 どれどれ。

 こうやってサービスを目に視える化してブラッシュアップして行く。

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 他のチームを見るのは大切な勉強だ。

 デザインの学びは、教師:学習者本人ではなく、教師:nなのだ。

 それは教師と他の学習者とのインタラクションを共有できる「アトリエ型授業」と言われる。

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 最後に操作画面(ワイヤーフレーム)をプロトタイピングツールprottに読み込んで。

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 遷移図の通りにリンクを張れば、次回の「サービスサファリ」の準備万端だ。

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 今回も懇親会は2次会まで。

 明日も大阪で用事があったので、大阪泊りにしておいて良かった。ww

 

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◇UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)
11月12日:第07回アクティングアウト(ヤフー大阪)
02月11日:第10回サービスサファリ(ヤフー大阪)
posted by アサノ | 07:23 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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