経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
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Kun-Pyo Lee氏と懇談会

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 某日、来日中のKAIST教授Kun-Pyo Lee氏のお話をプライベートに聞く機会があった。

 

■Kun-pyo Lee、iD KAIST 教授
 専門は、人間の身体・認識・感情・社会文化的な側面を中心にインタラクションデザイン研究。

 直近ではデザインツールやウェアラブル端末のソフトウェア開発などにも取り組む。

 id KAISTで教鞭をとるかたわら、LG電子デザインセンターの副社長を兼任。

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 私的な懇談会ではあったが、2012年に聞いた「融合するデザイン」よりもLG電子のデザインセンター副社長時代から取り組まれたIoT/AI時代に関する「デザイン3.0」の話がとても参考になった。

 

■デザイン3.0について
 「絵を描く」作業中心の伝統的なデザイン観を「デザイン1.0」

 ユーザーエクスペリエンスや人間中心のデザインを「デザイン2.0」と定義

 デザイン3.0を考えるためのキーワードとして、OPEN、BIG、DEEPの三つを置いている。

 http://www.worksight.jp/issues/612.html

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 いい加減酔っぱらってお開き。w

 来年のXデザイン学校ツアーは韓国かな。

 

posted by アサノ | 07:24 | IoT/AI・サービス | comments(0) | trackbacks(0) |
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