経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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良い教師とは
 夏季賞与の査定をしながら、ふと思ったのだが。良い教員てどういう人だろう。「授業の上手い人」「博識な人」「資格をいっぱい持っている人」などなど・・・・。

 ある人のブログにこういうのがあった。

 教師自身がつねにいきいきと好奇心にあふれ、さまざまな謎に惹きつけられ、絶えず仮説の提示と反証事例によるその書き換えに熱中していること。

それが教育を成立させるための条件である。


 そうだよね、自分自身が常に何かを求めていないと、学生のメンターたりえないよな。「この人にようになりたい」が原動力か・・・。

 自分は、まだまだ勉強しているように見えるだろうか?君は、現状に留まっていないだろうか??
posted by アサノ | 14:47 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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