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Xデザイン学校 アドバンスコース 第5回 融けるデザイン

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 09月07日(木)もう半ばとなる第5回は、明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 准教授渡邊恵太先生による「融けるデザイン」の講義。

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 先生が語られる「自己帰属感」の話は、IoTにおけるデータをAIからユーザーにフィードバックする時に重要な話。意外とここに言及する人は少ない。

 

◇自己帰属感:

 ユーザーの操作がリアルタイムに近い形でフィードバックされ、現実世界とコンピュータ側の世界との境界がなくなり身体の延長線のように感じられること。

 「今日のPC重いな〜。」「サクサク動く」みたいな感覚。

 もう少し分かり易く言うと。

 自己帰属感=動いているのは俺の手だ感(by 渡邊恵太)

 

◇2017年度アドバンスコース・アーカイブ

05月11日(木):第1回イントロダクションとテーマ設定

06月08日(木):第2回調査と分析

07月06日(木):第3回発想・コンセプト

08月03日(木):第4回プロトタイプ・評価

09月07日(木):第5回融けるデザイン

 

posted by アサノ | 07:22 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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