経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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某社メンバーと大人の修学旅行

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 09月08日(金)、東京渋谷にある「100BANCH」に10人以上のメンバーで来た。

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 ここはパナソニックがスポンサーになって、ロフトワークさんが運営する新しい価値の創造に取り組むための施設だそうである。

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 いきなり来て、ちゃんと説明してもらった。ww

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 これから5年間ここを続けるそうである。

 お金あるな〜パナソニック。。

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 パナのスマートコーヒー焙煎機「The Roast」が置いてあった。おしゃれなスペース。

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 2階のスペースは?

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 現在進行中のプロジェクトが入っているらしい。

 プロジェクトは終わってもアウトプットしないんだとか。

 パナの製品にはフィードバックされないのか?

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 続いて、秋葉原の「DMM.makeAKIBA」でメイカーズ文化に触れる。

 ここの作業スペースは凄いよ。

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 なぜ、こんなに大勢で都内を廻っているかというと。

 私がコンサルしている企業さんのメンバーで、普段は地方の工場に閉じこもっているので。

 情報は田舎でもネットや文献を通して入ってくるが、実は知らない場所に行って初めて会う人と話すことで、分かることもあるのだという事を知って貰いたかったのです。

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 続いて真打は、六本木一丁目のDMM.com本社

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 ここが噂のデジタルアニマルの通路。

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 ライオンがお出迎え。w

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 光るテーブルにびっくり。ww

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 江戸時代の言葉で「田舎の三年、都の昼寝」というものがある。

 田舎で死にもの狂いで三年間勉強するより、都会で昼寝していた方が勉強になるという意味だ。

 先ほどの話と同じで、文献以外の現物を見る、人と話すといったアナログ情報の差が圧倒的ということだ。

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 私も若い人に常々言うのは。

 知らない場所に行く、今まで会ったことの無い人と話すと、自分の中にマイレージが貯まる。

 そのマイレージは、いつの日かアイディアやチャンスと交換できると。

 知らない場所も、会ったことが無かった人も、その度に感動したり勉強になったりすることは無い。

 だが、それでもマイレージを貯め続けるといつの間にか考え方が変わっていたりするものだ。

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 「刑事は靴を3足履き潰して一人前」というのも聞いたことがある。

 考えるという事は、行動する、作業すると同義語だ。

 私の周りでも、仕事のできる人は皆自腹でもどこにでも出かけて行く。

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 最後にDMM.comのスタッフと、お互いに話題提供してディスカッション。

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 めったに会うことの無い、メーカーとサービス産業のディスカッションは面白い。

 ものすごく最新の技術やサービスの話では無くとも、リアルな話が脳に定着するのだ。

 帰りがけに一杯飲んで、リフレクションするのも大切だよ。w

 

 

posted by アサノ | 07:24 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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