経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 初秋の九州ツーリング 3日目長崎から小倉 | TOP | 2017年秋 深セン・香港出張 3日目世界最大の複製画生産地大芬油画村(1) >>
2017年秋 深セン・香港出張 2日目東門町美食街

IMG_2297.JPG

 9月22日(金)の夜、夕食に出て来た。

IMG_2299.JPG

 2日目になり、少しは深圳の街にも慣れて来た。

IMG_2302.JPG

 一人旅なのでレストランに入ってもいろいろ食べれないので、屋台村を探してやって来たのだ。

 ネットで調べたら「東門町美食街」が良いらしかったので来てみた。

IMG_2305.JPG

 なに?このでかいイカの足。。。

 こんなイカ日本にいないよね〜。

IMG_2311.JPG

 これは辛いのを選んで焼いてもらうのか?

IMG_2326.JPG

 指さしておばちゃんに入れて貰うのか?

IMG_2313.JPG

 もう、なんか日本のスケール感と違うから笑える。。

IMG_2315.JPG

 焼き餃子もあるんですね。

IMG_2316.JPG

 これはカニ?

IMG_2320.JPG

 これだけのペースで中国人が地球上の生物を食い尽くしてると思うと、少し戦慄する。w

IMG_2323.JPG

 私もイカ焼き食べてみようか。

IMG_2325.JPG

 柔らかくて美味しい。

IMG_2327.JPG

 次の店では焼き餃子と辛い麺類。

IMG_2329.JPG

 何だろうね?

IMG_2330.JPG

 「蕨根粉」って書いてある。。

 ワラビの粉で作った冷麺らしい。

IMG_2332.JPG

 そういえば私の中国体験というのは、もうかれこれ10年以上前に東北地方の大連に通っていてからなのだが。

 当時は5つ星ホテルに泊まり、通訳運転手付きで、毎夜高級レストランと日式クラブばかりだった。

IMG_2333.JPG

 その後は香港や台湾はよく行くが、中国本土は10年ぶりぐらいである。

 その間に爆発的な経済成長で、どこに行っても高層ビルだらけになった。

 ある意味、そのおかげで街も清潔になり治安も良くなったので、こういう庶民の中に溶け込んだ旅が出来るようになったんだね。

IMG_2335.JPG

 そいうえば、現金が通用しない深圳でこの屋台村は現金が使えて助かった。

 あまりの客の多さに、スマホ決済がまだるっこしいのだろうか。

 向こう側の男性と、手前の女性は現金を入れるプラスティックのカゴを持ってる。

 一応はQRコードも貼ってある。w

IMG_2338.JPG

 お腹もいっぱいになったので外に出て来た。

 「東門歩行街」という分かり易い名前。w

IMG_2341.JPG

 人がいるね〜。

IMG_2343.JPG

 深圳は30年間で人口が30万人から1400万人に増え。

 65才以上の人口が2%しかいない若い都市だ。

IMG_2349.JPG

 「人類史上最速で成長する都市」と言われるのもうなずける。

 まったく高齢者を見かけない、若者と子どもの街だ。

IMG_2357.JPG

 誤解無きように言っておくが。

 中国の少子高齢化は「21世紀なかごろ 中国高齢者人口はアメリカ人口超える」と言われるぐらい日本と同じに深刻である。

 若者が多いのは、ここが経済特区の深圳だからだ。

IMG_2358.JPG

 およよ見たことあるような店舗だが「New bunren」ってスペル間違ってないか。ww

 危うく買いそうになるかと思うと、結構価格は高いんだよね。

 

◇2017年秋 深セン・香港出張

9月21日(木):1日目深セン到着

9月22日(金):2日目これがシェア自転車か

9月22日(金):2日目深センの山の手「侨城東街」

9月22日(金):2日目深センのSOHO「OCT-LOFT 華僑創意文化園」

9月22日(金):2日目深センの秋葉原「華強北」

9月22日(金):2日目東門町美食街

9月23日(土):3日目世界最大の複製画生産地大芬油画村(1)

9月24日(日):4日目さらば深セン
posted by アサノ | 07:24 | 2017年秋 深セン・香港出張 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/4060
トラックバック
Search this site