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急遽はしかの予防接種を受ける

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 4月21日(土)、近所の病院ではしかと風疹の2種混合予防接種を受けて来た。

 注射1本で9000円である。ww

 なぜ、今になってそんなことをしたのかと言うと。

 台湾からの旅行者が持ち込んだはしかが、沖縄を経由してパンデミックを起こしつつあるようなのだ。

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◇沖縄ではしか流行 GW旅行控え、感染拡大に警戒

 日本経済新聞 2018/4/20 9:47

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29622850Q8A420C1000000/

 沖縄県での流行のきっかけは台湾から来た30代の男性旅行者だ。

 3月19日発疹などの症状を訴え医療機関を受診。

 翌日、はしかと診断された。男性は同17日から3日間、県内を旅行しており、飲食店などの従業員や客らに感染したとみられる。

 県によると、4月19日までの感染者は0歳児から50代の男女65人。

 生徒1人が感染した名護市内の中学校が16日午後から20日まで学級閉鎖の措置を取ったほか、一部の病院で入院患者への面会を原則禁止にするなどの影響が広がっている。

 沖縄県には県外からの旅行者が多く、感染が全国に広がる可能性も高い。

 名古屋市では11日、10代の男性の感染が発覚した。男性は3月28日から4月2日まで沖縄を旅行し、同4日から7日まで埼玉県内にいて同日夕、新幹線で市内に戻った。

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 感染拡大は確認されていないが、同市の担当者は「今後発症する人がいるかもしれない」と警戒を強める。

 はしかは感染力が強く、空気感染や飛沫感染など感染経路も多様。

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 マスクや手洗いなどで感染を防ぐことが難しい一方、ワクチンを2回接種することで確実に免疫ができるとされる。

 

 なにしろ、5月上旬から6月上旬にかけて台湾に延べ15日ぐらい行く予定なので。

 他人事では無いわけだ。

 自分が以前はしかに罹った記憶も無いし、それなら打ってしまおうという訳だ。

 1本9000円と言っても、仕事に穴をあけたり、熱で死ぬ思いをしないで済めば安い投資である。

 

麻疹の現状と今後の麻疹対策について - 国立感染症研究所

麻しんについて|厚生労働省

アメリカから麻疹が消えた日、日本はどうなっているのか 

posted by アサノ | 07:30 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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