経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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日曜日の龍安寺

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 6月24日(日)、中華のサカイ本店で冷めん食べた後に、自転車できぬかけの道まで走って来た。

 意外と近い。

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 龍安寺に来たよ。

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 ここは3年ぐらい前の今と同じ梅雨時に、小雨の降る中を来てとても素敵な場所だと思った記憶アリ。

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 今日は天気が良くて暑い。。

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 有名な龍安寺の枯山水。

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 東福寺の方丈南庭が動とすれば、ここのは静なのか。

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 この子は熱心にスケッチをしていた。

 描くという事は観察することなので、とても良い教育。

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 うん、東福寺の石とも違う。

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 石が繊細だ。

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 この写真は、21日に見た東福寺方丈南庭の枯山水。

 続けて比較して見ることの大切さを知る。

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 それにしても修学旅行生が多い。

 ドタバタガヤガヤ。。

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 これらの子の何パーセントが、京都に来て寺を巡って何かを得るのだろうか?

 教師も生徒も旅行会社もお寺も、本当はそれを知っているのに誰も変えようとしないのか。

 昔から決まっていることを変える勇気のないことは、悲しいことだけでなく日本の未来を奪っていることに気付くべきだ。

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 枯山水以外は人がいない。

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 本当に美しいとか何かがあると思って見ているのか。w

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 あまりにうるさいので退散しよう。w

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 美はどこにでも転がっている。

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 いや、当たり前のように転がっているように見せるのが美だ。

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 この苔は一朝一夕の業では無い。

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 京都で観るべきものは、名所旧跡では無いことが分かって来た。

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 あたかも自然のままのように見えるが、実は人が精魂込めて作り上げた小宇宙を見ることなのではないだろうか?

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 京都は奥が深すぎて、まだまだ堪能しきれない。ww

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

 ※写真はLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. で撮っています。

posted by アサノ | 07:27 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
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