経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 減薬に変更した | TOP | 2017年春 初めての機車環島 1日目台北に到着 >>
デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

IMG_5904.JPG

 10月14日(日)、断薬減薬を始めて3日が過ぎた。

 想像を絶する離脱症状で、これは書き残さねばと思った。

 最初の2日間は、デパスを飲まなくても「おお!なんか行けちゃうんじゃない?」みたいな感じだったが。

 3日目からもの凄い揺り戻しが来た。

 夜になるまでは何でもなかったのだが、少し寝た後01:00ぐらいに目が覚めてもの凄い不安に苛まれる。

 断薬中だからと思い、外に出て夜の住宅街を歩きながら深呼吸をしてみたり、部屋に戻って白湯を飲んだりしたが。

 まるっきり効き目が無く、やむなくデパス0.25mm錠をピルカッターで割って半分量の0.125mmを飲んだ。

 バカにしているのか!と思うぐらい速やかに効いて来て、今までの不安感は何だったのだのだと思い眠る。

 

 翌日13日(土)はもっと凄かった。

 日中から不安感、耳鳴り、体の重さ、節々の痛みなど、まるで悪魔が麻薬をまた使わせようとあの手この手で誘惑を与えて来るみたいだ。

 この離脱症状のきつい時期がちょうど土日にかかっていたのはまさに幸運だったと思う。

 元々薬に対しては敏感な体質だったのが災いしたのだろうか。

 この1週間は飲み続けていた量の半分は飲んでもいいことにしようと決断して、日中ながらまた0.125mmを飲んだ。

 そうするとどうだろう、あっという間にそれらの症状は消えてしまうのだ。

 

 薬の即効性で言うと

 ・デパス

 ・ステロイド

 は双璧を成すぐらい劇的に効くという。

 それゆえに副作用も重篤なのである。

 以前「脱ステ」で苦しむ若者を見たことがあるが。

 それと同じ離脱症状がデパスにも起こる。

 酒との併用は、合併症として見た場合は、アヘンよりも離脱が困難だという研究もあるそうだ。

 私は、お酒を飲んで酔った後に服用していたことも多々あった気がする。

 

 今朝は少し気分が良いが、多分これは波のようなもので、打ち寄せては引くを繰り返すのだろう。

 まずは2週間は、薬を半減してやってみようと思う。

 11月下旬には深圳・香港に行く用事があるので、なんとかそれまでにはめどをつけたい。

 

◇病院好きアーカイブ

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:26 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/4230
トラックバック
Search this site