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パナソニックAP社HCD/UXD基礎研修 #06構造化シナリオ法

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 11月01日(木)、秋晴れの素晴らしい天気。

 こんな時にフィールドワークしたかった。ww

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 今回は、この研修の山場「構造化シナリオ法」。

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 前回作ったペルソナと上位下位関係分析で導き出したユーザーの本質的欲求を基に、ペルソナ/シナリオ法のシナリオの部分を書く。

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 1)バリューシナリオ:ユーザーの求めるものと、企業のこうしてビジネスを成功させたいを記述。

 2)アクティビティシナリオ:ユーザーの行動をインタフェース用語を使わずに書く。(人の欲求は時代が変わっても変わらない)

 3)インタラクションシナリオ:ユーザーの操作を書く。(ソフトやデバイスは時代が変わればすぐ変わる)

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 先ほど「山場」と書いたが、このアクティビティとインタラクションを書き分けることが理解できれば、ユーザー体験と操作の関係が分かってくる。

 「UXの河」を渡るのである。w

 

◇パナソニックAP社HCD/UXD基礎研修2018アーカイブ

 08月29日(水):#01質的調査インタビューとCJM

 09月07日(金):#02質的調査オブザベーション

 09月18日(火):#03質的調査エスノグラフィ

 10月04日(木):#04ペルソナ/シナリオ法.咼献優好ぅ鵐織咼紂

 10月18日(木):#05ペルソナ/シナリオ法▲罅璽供璽ぅ鵐織咼紂

 11月01日(木):#06構造化シナリオ法

 11月15日(木):#07体験プロトタイピング

 

posted by アサノ | 07:39 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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