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デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

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 01月05日(土)88日目、もう少しで3ヶ月になる。

 タイ以来、飛行機で見たネックピローというのが具合が良くて、家にいる間は寝る時も含めてよくつけている。

 つけていると暖かくて寒さにも良いが、暑くなるまでには使わないようになるといいな。w

 私の症状というか問題は大きく分けて2つあり。

 1)事故による脳震盪と頸椎損傷

 2)抗精神薬からの離脱症状

 である。

 2)の方は徐々にではあるが、もう日柄ものと腹をくくっている。

 1)の方が2)の離脱症状のもの凄さに紛れていたが、こちらも時間が経つ割には快方に向かわないことが気になる。

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 正月なので​テレビでラグビーを観戦している。

 ついでにYouTubeで福岡賢樹選手の話を見た時に、脳震盪がやばいみたいな話をしていて。

 私も中学から大学までラグビーをしていたが、一度も脳震盪は起こしたことが無かった。

 身構えている時は大きな怪我はしないものだ。

 まったく突然、なんの準備もしていない時には軽い衝撃でも大怪我をする。

 気になって調べてみたら。。

脳震盪症状.png

 ※( Wasserman EB, Kerr ZY, Zuckerman SL, et al. Am J Sports Med. 2015を元に作成)

 おお!これって私の症状じゃないか?

 そういえば、先日整体の先生とメールでやり取りした時も「脳震盪を起こす程の衝撃ならまず間違いなくぶつけたところだけでなく全身をかけめぐりますからね。」とおっしゃっていました。

 今通っている整形外科の先生は「むちうちで視力障害や耳鳴りになることは無い。」というが、あるじゃんね。w

 

 これは怖い!!

 脳震盪の一部はまれに3ヶ月を超えることがあり、脳震盪の諸症状が3ヶ月程度持続する場合、脳震盪後症候群という概念に包括されており、この場合、高次機能障害などを併発する慢性脳損傷への移行も念頭におかないといけないと言われています。
( Lishman WA. Br J Psychiat. 1988)

 

 頭部外傷の患者さんは、向精神薬の副作用が現れやすい傾向があるといわれます。

 そのため、薬物治療は通常より低い用量から開始して、ゆっくり増量しなくてはなりません。

 ※こころの病気のはなし  脳震盪後症候群

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:31 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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