経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

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 01月15日(火)、ついに98日目だ。

 私が最も信頼する先生の所に行って来た。

 彼は、ガンの終末医療が専門であるが、救急医療の経験もあり、私は薬に敏感なので漢方を中心に処方してくれる。

 要するに、成功するためには手段を選ばないゴールダイレクトなタイプで、とても気が合う。w

 以前から処方して貰っている不眠の為の紫胡加竜骨牡蛎湯が切れたので、久しぶりの訪問。

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 先生の見立てによるとまず「デパスの離脱症状はもう終わったでしょう。」とのこと。やった!

 やはり現在の症状は脳震盪の後遺症らしい。

 私がラグビーやっていた時は、脳震盪なんて魔法のヤカンの水さえかければいいものだと思ってた。

 試合が終わって、まったく覚えていない奴とかいた。ww

 年とって初めてその怖さを知りました。

 取りあえず、漢方薬の集中攻撃で症状を緩和する作戦だ。

 次のステップに入ると、症状と戦う気力が出て来る。

 負けるもんか!

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:36 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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