経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

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 02月19日(火)、再び谷町六丁目の整体に来るために、東京から直接大阪に来た。

 あいにくの雨で、気持ちがどんよりする。

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 1か月前の施術により、明らかに効果が出ているので、先生に対する信頼感が生まれて来た。

 こういう治療方法は、施術者の能力は重要だが、患者との相性も結果に大きく係わる。

 私は30代の時に腰痛に悩み、ありとあらゆる治療を受けて、大病院に1週間ぐらいの検査入院しても治らなかった時があり。

 父に薦められて行ってみた成城学園の鍼治療院で一発で治ったことがある。

 おばあさんの先生で「あなたは体が敏感だから、鍼は刺さないでつつくだけなの。」とおっしゃっていたことを思い出す。

 今回の整体の先生も、強く揉みしだいたり押すことは無い、柔らかく擦るように押すだけだ。

 鍼の時と同じで、施術が終わった後は「これで効くのかな?」と思うのだが。

 家に帰って2〜3日してふと気が付くと、辛かった場所が和らいでいるのである。ww

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 谷町六丁目は面白い街だ。

 少し余裕が出て来たのか、周りが見えて来た。

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 Xデザイン学校で教えている人の何人かも近くに住んでおり。

 東京で言うと下北沢や阿佐ヶ谷みたいな、家賃が安くて若い人がお店を出せるような土地らしい。

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 京都への帰りがけに、北浜のなじみのコーヒー屋さんで好きなエチオピアの豆を買った。

 「風呂に入った後に損したというやつはいない」というが、まさにそういう気持ち。

 出来るだけ頑張って通ってみよう。

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:35 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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