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脳震盪後遺症回復日誌230日目(症状が固定して来た)

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 05月27日(月)230日目。

 いつも行く漢方の先生の所に行って来ました。

 整形外科の方は、いくら通っても電気をかけるだけで、診察を受けると「だんだん良くなって来た。」しか言わないので、もう通うのをやめました。平日昼間に行くのは相当な負担なのです。

 これからは、漢方・整体の二本立てで行こうと思っています。

 その理由は、どうも症状が固定してきたようなのです。

 現在の症状は

 ・耳鳴り(また大きくなってきた)

 ・左手の麻痺(結構痛くて、日に何回かものを取り落とす)

 ・地の底に引き込まれるような疲労感(体力が半日持たない)

 ・左目の異物感(目が疲れると症状が出る)

 ちょっと手詰まりというか、このまま慣れて行くしかないのか?

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 前回採った血液の検査では、肝臓の数値(ALP値)が悪い。

 肝臓はアルコールだけでは無くて、身体の障害が全て負担になるそうである。

 骨折してもALP値は悪くなるそうだ。

 今回の処方は体力回復と夜寝れるようにというもの。

 これで1か月試してみる。

 漢方薬はそれぞれの人に合う薬草を見つけるのが大変だ。

 

PS:

 上の写真で、先生の右側にビデオカメラが見えるでしょうか?

 有名な先生なので、今日はTV取材が入っていて、急遽私も患者役で出演。w

 「もっと病んだ顔をしましょうか?」と聴いたら「そのままで結構です」だそうでした。ww

 前夜「白い巨塔」を観たばかりだったので、もう少し演じたかった。www

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:32 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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