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脳震盪後遺症回復日誌300日目(侵襲とは)

 URL:https://www.fnn.jp/posts/00047530HDK/201908021417_MEZAMASHITelevision_HDK

 8月5日(月)、最近ニュースでネプチューンの名倉潤さんが、ヘルニアによるうつ病を発症し2か月休養を発表したというのを聞いた。

 そこで耳慣れない「侵襲」という言葉が出て来て、何だろうと思ったら。

 侵襲とは、「病気」「怪我」だけでなく「手術」「医療処置」のような、「生体を傷つけること」すべてを指す。
 なぜなら、病態であれその治療であれ、侵襲に対する生体の反応は同じであり、それを知らずして(侵襲を以て)人を治療することはできないからである。Wikipedia
 要するに、手術も怪我も身体にとっては、ダメージを与えるという意味では同じということなのだ。
 これは分かるな〜。人は体に一度メスを入れると体力が一割減ると言う。
 体力が減るならまだ良いが、私のようになんらかの後遺症が残るようなものであったら、うつ病にもなるわな。

 テレビでゲストに「キンタロー」が出て、頸椎ヘルニアの話をしていたが、今でも右手の痺れは残ると言う。

 私も結局は頸椎損傷で、整形外科の先生からは「手術をするほどじゃない」と言われたのでほっとしているが。

 左手の麻痺は未だに良くならず、苦しい思いをしている。

 昨日も、明け方目が覚めて咳が出て寝付けなくなった時に、突然すさまじい不安感に苛まれて、寝床にいられず早朝の京都の街をうろついた。そうしないと息が出来ないのだ。

 そのまま事務所に行き、ソファで少し休んでうつらうつら出来たので、事なきを得たのであるが。

 こういう突然の発作や、眠れないというものは今でも時々起きる。

 騙しながら付き合って行くしかないのは、かなりのストレスではある。

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年08月:脳震盪後遺症回復日誌300日目(侵襲とは)

2019年07月:脳震盪後遺症回復日誌267日目(鍼に行って来た)

2019年06月:脳震盪後遺症回復日誌247日目(食後高血糖を疑う)

2019年05月:脳震盪後遺症回復日誌230日目(症状が固定して来た)

2019年05月:脳震盪後遺症回復日誌204日目(台北で気功治療を受けた)

2019年04月:脳震盪後遺症回復日誌184日目(地獄からの生還)

2019年03月:脳震盪後遺症回復日誌154日目(揺り戻しか)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌133日目(再び整体へ)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌126日目(目の回復状況)

2019年02月:脳震盪後遺症回復日誌125日目(紀平梨花 左手薬指亜脱臼)

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:33 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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