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国立雲林科技大学で集中講義

 9月30日(月)から10月02日(水)までの3日間、台湾の国立雲林科技大学でフィールドワークとサービスデザインのワークショップを行います。

 国立雲林科技大学は、比較的新しい国立の工業大学で。

 農業県である雲林縣斗六に広大な敷地を持つ大学である。

 台湾のデザイン教育は、基本的にはプロダクトデザインだったのだが。

 国内の電子産業(携帯のHTCやPCのASUSなど)が、中国のファーウェイやシャオミに押されて失速し。

 UXデザインやサービスデザインを学んで、上海や深センに働きに行くことを目指すようになってきた。

 今回も、プロダクトデザイン一辺倒だった雲林科技大に呼ばれて、サービスデザインの講義をすることになったのです。

 

 今回は、ここ数年私がライフワーク的に調べている台湾の「老街」を、如何にゲームチェンジして現代に通用するサービスを提案することをやります。​ 

 さあ、直前までスライドの手直しや中国語訳で苦労していますが、如何なることになるのでしょうか。

 楽しみではあります。

 

posted by アサノ | 07:30 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
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