経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< コロナウィルスとの闘い日誌(発症2日目) | TOP | コロナウィルスとの闘い日誌(発症4日目) >>
コロナウィルスとの闘い日誌(発症3日目)

 04月14日(火)、病院を退院してから11日、発症してから3日目だ。

 06:30 起床 体温37.0度 咳が出始めて来た、これからピークを迎えるのか。

 咳が出ると、同居の妻の感染危険性がぐっと高まるので、不安でしかない。

 持病の方は、まったく動かない生活のせいか痛みは軽減中なのは不幸中の幸い。

 

 08:00 体温36.6度 09:30 朝食パンケーキとクラムチャウダー食欲ある。 

 10:00 体温37.0度 胸が苦しくなり痰や咳が出ると、熱が上がっている。

 10:30より11:30までオンライン会議2件。終了後久しぶりの便意あり(下痢ではないです) 。

 12:00 慶應義塾大学病院の先生から様子見の電話あり。手術痕の消毒を勧められる。

 12:30 体温37.0度 13:30 昼食 食欲中ぐらい 14:00 体温37.3度 耳鳴り大きい

 15:00 体温37.0度 下半身だけシャワーを浴びて、血で汚れた手術痕を消毒して新しい絆創膏を貼る。

 ついでに体温計のボタン電池がamazonから届いていたので交換。これが命綱だからね。

 人間と道具をメンテナンスすると、なんだか気持ちがさっぱりするな。w

 

 16:00 体温37.8度 ちょっと苦しいなと思ったら熱が上がって来た。

 咳は喉の少し手前で止まっている感じ、一度でもしたら止まらなくなりそうなぐらい気管支が苦しい。

 20:00 体温37.1度 身体が熱いので熱さまシートを首筋両側にに半分に切って貼る。

 

 21:00 体温36.7度に下がった。咳は持ちこたえているのでカルボシステイン(痰切り)は飲むのをやめよう。

 「薬は負債だ」という言葉があって、飲んだ時は楽になるが結局治りが遅くなったり別の副作用で苦しんだりするものだ。

 それで凄い苦労をしたのは私です。w

  今夜はブロチゾラムOD(眠剤)をピルカッターで割って半錠と漢方薬紫胡加竜牡蛎湯で眠ろう。

 22:00 体温37.1度 23:00 体温36.8度 00:00 就寝 

 

◇コロナウィルスとの闘い

2020年04月:コロナウィルスとの闘い日誌553日目(発症3日目)

2020年04月:コロナウィルスとの闘い日誌552日目(発症2日目)

2020年04月:コロナウィルスとの闘い日誌551日目(ついに発症!

2020年04月:坐骨神経痛回復日誌549日目(やはりコロナに罹っていたか?)

2020年04月:坐骨神経痛回復日誌546日目(久しぶりに不安でまんじりともしない夜)

 

坐骨神経痛回復日誌

2020年04月:坐骨神経痛回復日誌543日目(全身麻酔と酸素吸入)

2020年04月:坐骨神経痛回復日誌542日目(急遽コロナで退院することに)

2020年04月:坐骨神経痛回復日誌540日目(手術の為に入院しました)

posted by アサノ | 07:33 | 病院好き | comments(0) | - |
コメント
コメントする










Search this site