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ベンゾジアゼピン系の依存症との闘い日誌(減薬14日目)

 おはようございます              

 6月16日(火)、病院を退院してから74日、発症してから66日目、減薬してから14日目。

 

 昨夜23時から今朝04時半まで、3度起きたがなんとか5時間近く眠れた。02時に目が覚めた時には「ここまでか」と思ったが。

 なんとか眠り、減薬前の睡眠時間に近くなってきた。

 目が覚めた後は、気分が悪く不安感がある、耳鳴り、喉と胸の息が苦しい。ただ昨日までの頭のくらくらや、足のふらふらは少し減った気がする。

 離脱症状が少し改善してきたのか、それともまた揺り戻しがあるのか、手放しでは喜べない。

 

 ◇大塚製薬のWebより

 一つだけ、東京に戻って来て顕著なのは、あの滝のように出たおしっこが減ったことだ。

 調べてみたら、水分だけを摂るのは良くなくて、体内の塩分などの体液濃度が薄まると、身体が濃度を調節するために水分を放出してしまうそうだ。

 これでは、いくら水を飲んでもジャージャーおしっこで出てしまうわけだ。

 ということは、食物由来の水分やスポーツ飲料のようなもので補水をしないといけない理由が分かった。

 でもまだ食べ物も水分を摂るのもつらい。薬を飲むつもりで無理やり口に入れている。

 鏡で見たら、舌が真っ白だった。胃が相当疲れているのか。唇の横も切れて来た、口角炎か。

 

 朝ごはんは、おにぎりにして貰って食べた。

 これならパンより食べれる。

 

 午前中からオンラインミーティング。

 点滴を受けていても、仕事はストップする訳にはいかないので頑張る。

 

 午後になって、また熱が出てきた。喉に痰が絡み、胸が痛い。睡眠不足で眠りたくても、咳き込むので目を閉じれない。拷問だ。

 睡眠薬の離脱症状と、まだまだ続く発熱と呼吸器疾患はいつまで続くのか。

 もう日に日に体力が削られて行くので、治るイメージが抱けない。

 

◇ベンゾジアゼピン系の依存症との闘い

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posted by アサノ | 07:34 | 病院好き | comments(0) | - |
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