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ベンゾジアゼピン系の依存症との闘い日誌(減薬15日目)

 おはようございます              

 6月17日(水)、病院を退院してから75日、発症してから67日目、減薬してから15日目。

 

 昨夜23時に寝て04時まで、一度トイレに起きただけで約5時間眠れた。起きた後も05時半頃咳き込んで起きてしまうまで寝床でうとうと出来た。

 起きた時は、気分が悪く咳が出ていたが、徐々に治まりそれほどは辛くない。 

 

 朝食は雑穀のパンケーキ。胃が痛くなってからコーヒーを飲んでいない。妻のコーヒーをドリップで淹れてあげて、匂いだけ嗅ぐ。w

 食後、大急ぎで近所の皮膚科に行き、痛くて困っていた魚の目を削って貰う。芯までは取れなかったが、これでしばらくは痛くないぞ。

 ついでに、口角炎用の高純度ワセリンを貰って来た。一つの用事じゃ来ないけど、今日は上手い具合に二件あった。w

 

 昼食蒸した鶏のささみと讃岐うどん。喉の通りが良くて、何とか食べきれた。

 食事を摂れなくなって来てから、味覚が鋭くなって来て、人工的な調味料のものがだんだん受けつけなくなって来た。

 先日まで飲んでいたカフェインレスのペットボトルのお茶ももう飲めない。

 今は常温の水にレモンのかけらを入れたものだけ飲んでいる。

 

 午後からも37.2度あたりの熱が出て、痰が絡み咳が出る。

 睡眠不足で眠いのに、うとうとすると咳き込んで目が覚める。無理をして目を開け続けているのが、本当につらい。

 今日は、今までで一番咳が出る。離脱症状で免疫が落ちて喉が敏感になっているせいか。

 眠れない、食事を摂れない、水分摂れないという、今までで一番危機的状況なのかもしれない。

 休憩すると眠くなるので、ひたすらPCに向かって仕事をしている。そうすると目が痛くなり、焦点が合わなくなってくる。

 今夜は眠れるのだろうか?本当に、今まで何とか断薬してきた薬に手を出しそうだ。

 

 夕方になり36.9度まで下がり、少し楽になった。

 慶應病院から電話があり、6月29日(月)に行くことになった。私の状態を見て他の科での診療も考えて下さるそうだ。

 ここに来るまでに、2ヶ月以上かかった。大学病院というのは、アジャイルの反対だね。

 夕食は生姜焼き。美味しいな、よ〜く噛んで完食。家の食べ物は、味が自然で食べやすい。市販の食品は化学調味料や甘さや塩辛さがきつくてダメだ。

 

 夜寝る前に、床の上でテレビを観ていてうたた寝をした瞬間咳込んで一瞬息が出来なくなり飛び起きる。

 これはまずい。気持が落ち着くのを待って、23時半ブロチゾラムOD錠1/4と久しぶりに龍角散ダイレクトを飲んで強制的に眠る。

 

◇ベンゾジアゼピン系の依存症との闘い

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posted by アサノ | 07:34 | 病院好き | comments(0) | - |
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