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ベンゾジアゼピン系の依存症との闘い日誌(減薬21日目)

 おはようございます              

 6月23日(火)、病院を退院してから81日、発症してから73日目、減薬してから21日目。

 

 24時から05時まで、途中1回トイレに起きたが再び眠り約4時間半睡眠。

 体調は、耳鳴り、少し気持ちが悪い、めまいと息苦しさは少し残るがだいぶ楽になった。

 咳痰、倦怠感と足のふらつきと筋肉の痛みは、6/19日が10とすれば今は5ぐらいだ。体重36.4kg(少し増えた)睡眠と体調の少し前進を感じる。

 

 10時頃から熱が上がり始めて、夕方まで下がらない。

 これだけ続くのは、お医者さまから「必ず揺り戻しがある。」と言われていたことか。

 何度も、こういう具合が良くなったり悪くなったりの繰り返しながら治って行くと言う。

 夕方、点滴を受けている医院に行って、先日行った血液検査の結果を聴いた。

 数値的には、まったく悪い所が無いと言う。

 大抵の先生方は、そうおっしゃる。

 「梅雨時は自律神経が乱れる人多いんですよ。」とか。。

 昨日の点滴後のショックも「点滴のせいじゃない。自律神経じゃないですか。」とおっしゃる。

 はては「汗が出たのは更年期障害かも。」とか。ww

 それと大抵の先生は、睡眠薬の減薬による離脱症状をスルーして、症状のファクターに入れないよね。

 西洋医学は、パターンに当てはまらないものに対しては、ほとんど頼りにならないな。

 こりゃAIに取って代わられる職業の一つだと思う。

 明日から関西出張だ。

 頼れるのは自分だけだな。

 

◇ベンゾジアゼピン系の依存症との闘い

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posted by アサノ | 07:37 | 病院好き | comments(0) | - |
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