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京都町屋飲み歩き

 烏丸高辻の「創作料理とおすし 希味」。看板も無く、知らない人は入れない。いかにも京都なお店。

 「はもしゃぶ」3000円のコースで、びっくりするぐらい沢山の料理が出る。味は普通・・。

 仏光寺にある支店「びすとろ希味」のそっけない入り口。やはり京都・・・。

 最近は、良さげな飲み屋は木屋町より烏丸近辺に多い。

 もう一つの新しい夜遊びエリア「京都市役所裏」のスペイン料理屋さんのバル「エル・フォゴン

 ハモン・セラーノをつまみに、スパークリングワインとサングリアを1杯づつ飲む。それで1500円程度、チャージ無し。

 最近京都では、こういったタパスという小皿料理でワインを飲ませる店が増えたという。東京にも欲しいね。知っているのは、横浜関内フジモリのバールぐらいだ。

 最後は、先斗町と木屋町を結ぶ13番路地にあるおBARに。

 ワインバー「sayura」。こんな汚い路地に・・・。という場所にある、素敵なお店。だれにも教えたくない、隠れ家というのはこういう店を言うのだろう。

 美しい女性オーナー兼バーテンダーと二人きりで、カルバドスを飲みながら京都の夜は更けるのであった。
posted by アサノ | 06:49 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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