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台湾旅行 2日目 台北オタク文化探訪

 台北の原宿「西門町」にやってきました。MRT「台北車站」から一駅目。

 いかにも原宿竹下通り的色彩感覚。

 UFOキャッチャーの店、制服で来るところがまだ可愛い。



 日本や韓国のアイドルの写真を売ってた店。その前に座る女の子も、そのまま原宿に連れて行っても違和感なし。

 西門站で待ち合わせする若者達。日本とそんなに年齢層は変わらないですね。

 哈日族の聖地「萬年商業大楼」にやってきました。大体1階から4階までが、日本のグッズなどを商う小さな店が入っています。

 そこに集まる若者達。こういう風俗は秋葉原と変わりませんね。ちょっと違うのは、台湾は太っている若者はほとんど皆無なこと・・・。

 おお、いきなり美少女ものが登場。ワクワクしてきたぞ。

 ガンダムのフィギアに見入る青年と、女子中学生。絵的にはバッチリでしょう。

 ずらりと並んだガチャポン。

 日本の雑誌がそんなにかっこいいか?

 仲良くなったショップの店員さんとおしゃべり。日本のポップカルチャーが好きだからといって、日本語が堪能なわけは無かった・・・。

 萬年商業大楼の最上階10階には、まんがカフェがあった。入らなかったけど、ここで最新の日本のコミックが読めるのかも。

 映画館もあり、土屋アンナとか好きそうだよね。「悪女花魁」って「さくらん」のことでしょ・・・。

 おいおい、代々木駅だろう。

 ○○銀座みたいなものか・・・。

 総評。原宿竹下通りと秋葉原が一緒になるには、対象ユーザが全然違う。オタク文化というよりは、日本のことが全て好きなのね。昔は僕らもアメリカ人になりたかったし、うちの母の時代はフランス人だったらしい。ちょい悪おやじはイタリア人になりたがる・・・。

 テレビを観てても、台湾の番組と日本の番組じゃ全然クオリティが違うし、新光三越に行くと日本の商品は全然かっこいいし・・・。台湾の人たちは、経済がIT産業を中心に発達しちゃったけど、エモーショナルな部分の産業を軽視してしまったのかも。

 10年後はインド人が台湾人になりたがったりして・・・。それまでに自分の国のカルチャーを作りなよ台湾の若者達。
posted by アサノ | 18:07 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
うーーーん。


オタクはやっぱり、リュックか・・・
2007/08/15 20:12 by かずくん
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