経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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デザイン科学フォーラム2008 - 人間中心のデザイン科学がひらくみらい

 代官山ヒルサイドテラス千葉工業大学工学部デザイン科学科活動報告会を見に行く。

 特別講演「企業におけるデザイン戦略」は、少し遅れてしまい、富士通デザイン部長上田義弘氏の話は聞き逃し、なんとか山崎和彦氏さんのお話を聞く。

 3年生の授業「情報デザイン論及び演習1」。高橋靖先生と山崎和彦先生の授業。

 顔見知りの3年生に説明してもらう。ペルソナ/シナリオ法を使ってユーザに良い体験を与えるための提案です。うんうんなるほど。美容院でユーザと美容師さんとのイメージのギャップってなかなか埋められないよね。それが上手く行けば「スマイル・エクスペリエンス」だ。

 やはり3年生の授業「視覚デザイン論及び演習」。原田泰先生の授業です。

 次年度新しい「情報デザイン」の授業を立ち上げなくてはいけない私としては、とても参考になりました。原田先生の授業は、多摩美時代から凄すぎて、マネはできないのですが・・・。

 オープニングパーティーがあり、シャンパンとワイン、ヒルサイドパントリー・デリ製のオードブルが出ました。工業大学の展覧会にしては、とってもおしゃれでした。(笑)
posted by アサノ | 23:08 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
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