経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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若手教員に読んでもらいたいエントリー
 本校でもそろそろ次年度の準備が佳境を迎えつつあります。若い先生方には、目の前の仕事に忙殺されることなく、自分のライフデザインを考えて欲しいと思っています。ちょうどそう思っていた時に、棚橋さんのブログに「人を育てる刺激のある環境」というエントリーがありました。

人を育てる刺激のある環境をつくるための5つの条件
1.個々人がさまざまな分野でのスペシャリスト、エバンジェリストになることを奨励する
2.失敗をおそれずチャレンジすることを評価する
3.異なる職能をもつ人同士が事実をベースに議論を交わすことができる
4.社外プロジェクトなどへの積極的な参加をうながす
5.以上のことを経営陣が率先して実践する


 私としても、若い先生方にそれぞれ専門分野のスペシャリストになって欲しいわけですよ。外部の人からも「○○なら、何々先生に聞け。」と言われるようにね。私なんかは、どちらかというとスペシャリストよりは「情報デザイン」のエバンジェリスト(伝道者)かな。

 少し頑張っていて「勉強したい。」とか「勉強してます。」という人が居ますが、その場合は成果のアウトプットが必要です。英語を勉強していますと言うだけじゃ駄目で、外人と話したり、文章を書いて始めて勉強したことになるのと同じですね。

 もうすぐ20年度が始まりますから、自分の育成計画を宣言して欲しいな。協力は惜しみませんよ。私も実践しますから。
posted by アサノ | 07:55 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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