経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 横須賀インタビュー 4回目 | TOP | はこだての若者達 >>
情報デザインの教科書


 新しく「情報デザインの教科書」を作ろうと、日本橋丸善さんに集合。終日かかってブレストを繰り返し、なんとか章立てだけ完成しました。

メンバーのコメント。
「教員が集まってブレストしたのは始めて。」
「学生とはやってるけど、これはスムーズ。」
「やり方知っている人とやるとこんなにキーワードが出るの。」
「もっとやりたい、またやろう。」
「今日は勉強したね。」

私のリフレクション。
なんとか私のメソッドは、そんなに大外れではなくて少しホッとする。
ただ「情報の体系化・構造化・抽象化」の手法は教えきれてなかった。
全員の共通認識として、この部分が情報デザイン教育では最重要。
現在の教育手法としては「ラピッドプロトタイピング」で繰り返し試してみるしかなく、「定説」のようなものはまだ無い。
うすうすは感じていたが、情報デザインは、その対象ごとにプロトタイピングと評価を繰り返すしかないのだろう。
これが分かっただけでも、今日は収穫でした。

 しかし、めちゃめちゃハードな1週間だったな。
posted by アサノ | 22:53 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Search this site