経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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フォトカードソートWS フィールドワーク編
 以前からこのブログで公募していた「フォトカードソート・ワークショップ」を、7月26日(土)に実施いたしました。講師は、矢野さんと、情報デザインフォーラムの吉橋・棚橋そして私浅野。参加者は、世界的巨匠から大学1年生まで、多種多様にデザインにかかわっている14名です。

 まずは、JR関内駅で集合。講師から課題を受け取り指示を聞く。関内駅は、もう高校野球神奈川予選で横浜スタジアムに行く人でいっぱい。今年も暑い夏になりそうです。

 3〜4名のグループに分かれます。今朝初めて会った同士で「こんにちは」。これもワークショップの面白さです。どんな人と組むのかな?

 グループ毎に調査地域を大まかに決めたら行動開始。暑さ対策は重要。帽子をかぶったり、水分の補給を忘れないようにしよう。それでは出発!私もひとつのグループにしばらく同行します。

 今回の課題は「街の中にある絵を探す」です。最初は「そんなにあるかな?」と思っていましたが、意外とあるある。

 ここでもパチリ。写真を撮るのは、グループで1名。他にはその写真を撮った記録をする係り。カードソートで使用する写真は30枚なのですが、大抵のグループは3時間半ぐらいの調査で100枚以上撮ってきました。

 伊勢佐木町の方にやってきました。普通の目線だけではなく、上や下に気を配るのがフィールドワークのセオリーだそうです。

 ZAIM前の「ミスト冷却装置」。この日の関内は曇っていて気温30度ですが、風が無くかなり厳しい環境です。

 この関内フィールドワークのピットとなるのは「ZAIMカフェ」。講師達は、いろいろなグループを見た後はここで待機します。今年の8月27日〜28日に行われる「横浜ワークショップ2008」の会場にもなるZAIMですが、いかにも横浜らしい建物ですよ。

関連情報:
□Information Design?!横浜関内でフィールドワーク
□あとちょっと良いサイト フォトカードソートワークショップ報告マンガです

カードソート編に続く
posted by アサノ | 17:11 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2008/07/27 23:34
26日午前10時の関内駅はすでにすごい暑さ。タオルとペットボトルが手放せません。
Information Design?!
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