経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< エイサー! | TOP | シャッフルディスカッション >>
情報デザインC 2回目

 情報デザインCの2回目。本日の課題は、携帯電話に「このような機能があったら、ユーザがハッピーになるだろう。」というシステムを実装したい。グループのメンバーで議論し、提案を発表してください。というもの。早速ブレーンストーミングをしてもらうが、ブレストというものを知っていたのは、なんと1名・・・。

 ブレーンストーミングのルールを説明して、少し議論してもらった後に「635法」を体験。

 書き終えたシートを、ハサミでジョキジョキ切る。

 切り離したカードを使ってグルーピング。

 情報を構造化して、自分達の考えをまとめる。そして発表。何も無い状態で議論するより、紙を使って作業した方が活性化するようだ。通常の授業ではすぐ出ないようなコンセプトが、どんどん出てくる。グループワークは精神論ではなく、技術が必要。

 △授業の詳細はこちら。

posted by アサノ | 07:53 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Search this site