経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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情報デザインC 第4回目 ペルソナ/シナリオ法
http://www.asanoken.com/2008id/k04/index.htm

第4回目の課題
 現在考えている携帯電話のシステムを使うであろうユーザ像を想定し、ペルソナを作りなさい。
条件:
・ユーザゴールを決める
・ゴールまでの過程をシナリオ化する。
・必ず写真を入れること。 (プロトタイプはイラストで可)

 まずは、各自が先週までディスカッションを踏まえて、ペルソナを描いてみる。少しプロフィールに懲りすぎかな。

 次にチーム内で議論して、自分達のシステムに合っているペルソナを選ぶ。

 更に詳細にゴールとシナリオをつめて、パソコンで清書する。

 流石に1年生の授業では、エスノグラフィーをベースにペルソナ/シナリオが作れないので、若干の講義と絡めて「こういう手法があるよ。」ということを教えるのみでお茶を濁す。教わると使えるは雲泥の差があるが、う〜ん、ここではしょうがないか?

 最後にミニプレゼン。他のチームが何をしているのか、常に見て聞いて気づきを得る必要がある。プレゼンは話す練習よりも、人が何をしているのか知るのが目的。また教員と学生のインタラクションを教室にいる全員で共有することができる。これをアトリエ型授業という。

posted by アサノ | 04:47 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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