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オンラインゲームプロジェクト 訪韓編 プレゼン速報

 朝よりゲーム会社に向かう。

 通訳の朴本部長と最終打ち合わせ。だんだん緊張してきたぞ〜。

 まずは、日本側から今回の企画を説明します。マスコミの取材付き。

 今回の手元資料。ハングルに訳す時間も必要だったので、超タイトなスケジュールでした。

 始まってしまえば、笑顔が。

 アートディレクターから、結構厳しい指摘。

 本当にまじめにコメントしてくださいました。一人当たり15分ぐらいの予定が、たっぷり1時間づつやりました。どちらも真剣!

 梶本のこんなに不安そうな顔見たのは初めて。それだけでも来た甲斐があったね。と師は思う。

 プレゼンが始まれば、ちゃんと笑いもとります。

 韓国のゲーム業界で初めてペルソナ法が紹介される・・・。

 韓国側のコメントを私が書いたメモ。考えることは皆同じなんだなと思う。コンテキストで考えなきゃ。

 プレゼン終了。大成功で、先方のプランナーが「是非君と続けてやりたい!」と言ってくれました。

 我々のプランを、韓国側がディスカッション。こういう広がりのあるプランはいいよね。

 お疲れさまでした。達成感と充実感に包まれるひとときです。
posted by アサノ | 19:12 | 2008年秋 韓国ゲーム会社 | comments(0) | trackbacks(0) |
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