経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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情報デザインC 第6回目 中間発表会

 第6回目の授業は、ここまで考えてきた「携帯のサービス提案」を発表します。

 まずpptでコンセプトを説明。

 このあたりをきちんと話せると良いのですが。チームでかなり差が出ました。

 続いて対象ユーザ「ペルソナ」で表現。意図的に「自分達若者とは違うセグメント」で考えてもらいました。故に老人対象のサービス多し。(笑)

 ペルソナを4コママンガで表現したチームもありました。コンテキストが分かりやすくていいですね。

 今回は、ドコモさんと富士通さんに来ていただき、講評をもらう。

 プレゼンの最後は「ペーパープロトタイプ」を使って「アクティングアウト」で使用シーンを表現します。このチームは、携帯電話のインタラクションを紙芝居式のペーパープロトで表現。レベル高いですね。

 学芸会のりだが、そこかしこに工夫が見られて面白い。先生も普段机上で話しているより、アクティングアウトをしてもらうと、学生が何をやろうとしていたのか鮮明に分かるものです。

 ペーパープロトのクオリティが高いチームは、アクティングアウトも上手い。表現したいことがはっきりしているのでしょう。

 最後に、富士通の在家さんと、ドコモの野秋さんから総評をいただく。

□野秋さんのメッセージ
 なぜ、新しいモノやサービスを作る必要があるのか?

 何故なら今の社会が既存のモノやサービスでは解決できない社会に変容しているから。
 だから、ユーザの生活や仕事の仕方をより良くするためにつくる。

 
お疲れさまでした。来週からはFLASHでに実装に入って行きます。
posted by アサノ | 07:49 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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