経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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情報デザインC 7回目 千葉工業大4年生の話を聞く

 本日で7回目。先週の「アクティングアウト」で明瞭になった問題点を考え直す。
 それにあたって、浅野が「インタフェース」、ドコモ野秋が「携帯電話の機能」について講義。

 携帯を考える場合、外してはならないものに「携帯性」「通信機能」「ネット上のデータベース」「パソコンでは出来ないこと」「カメラ機能」「GPS」などがある。

 続いて、千葉工業大学山崎研究室の4年生深井くんが来てくれて「母子健康手帳の電子化」というプレゼンをしてくれた。
 先週の「WCMF」で素晴らしい発表をしていたのを、野秋くんがスカウトしてきたのである。

 先ほど挙げた携帯電話を考える場合に外してはならないものはほぼ全て網羅されている。
 しかも、パソコンを使ったブログは「記憶」で書くのに対して携帯は「リアルタイムに書ける」というのが素晴らしい。

 HCDプロセスを簡略化した図。師匠の山崎先生の図と比べてみよう。
 学生に分かり易く話してくれて、ありがとうございました。

 先生以外の人が話してくれるのは良いね。リアルなデザインの息吹が伝わるような気がします。
posted by アサノ | 05:07 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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